有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 14:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当年度の財務諸表に計上した金額
①貸借対照表に計上した金額
(単位:千円)

前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
商品及び製品462,530304,443
仕掛品536381
原材料及び貯蔵品137,970409,287
合計601,038714,113

②棚卸資産評価損(棚卸資産から控除した金額)
(単位:千円)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
商品及び製品31,86229,732
仕掛品--
原材料及び貯蔵品17,22034,173
合計49,08263,905

③棚卸資産評価損(売上原価へ影響した金額)
(単位:千円)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
商品及び製品12,14012,475
仕掛品--
原材料及び貯蔵品8,66816,589
合計20,80929,064

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定のうち、滞留評価損比率を5%変動させた場合の影響額は以下のとおりであります。なお、滞留評価損の算定に際しては、その他の仮定を含む様々な要素が影響するため、翌事業年度の財務諸表に与える影響に差異が生じる可能性があります。
滞留評価損への影響
評価損比率5%上昇 3,763千円増加
評価損比率5%減少 3,763千円減少
2.繰延税金資産
(1)当年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)

前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
繰延税金負債23,68953,906
評価性引当額△108,126△115,120

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。