有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)気候変動への取り組み
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の枠組みに沿って、CSR・ESGなどの各種ガイドライン等を参照したうえで策定した気候変動への対応は次頁の表のとおりとなっております。また、表中から初期段階でも取り組みやすく効果が見込まれる5つのスローガンを下記のように掲げ取り組みを開始しております。
・生産拠点においては、地下水の循環利用等による再エネ。
・寒冷地の生産拠点では、工場社屋の断熱効率向上に伴う省エネ(CO2削減)。
・調達先の多様化、部品標準化への取り組みにより、近年増え続ける異常気象に伴う自然災害に対するサプライ
チェーンの分断リスク回避。
・製品・部品輸送を集約し、陸送から海上輸送や鉄道輸送に転換しCO2削減。
・環境に配慮した材料使用率を増加。
技術部会では、上記スローガンの内、CO2削減の視える化を進めており、グループの環境負荷を検証し、その対応目標を策定しました。
2024年度はモニタリングシステム(アスエネ)の導入による国内外拠点のCO2排出量の視える化をスタートし、電力によるCO2が98%以上を占めていること、及び5つあるグループ拠点のうち特定の3工場(会津・中津・広州)の電力量が大きいことを確認したため、2025年度は次の活動を行いました。
① 会津コスモス電機㈱にモニタリング装置を複数台設置して電力の視える化を実施
② 国内外の製造拠点における消費電力が大きい装置の洗い出し(80台を特定)
当社では、引き続き具体的な目標を下記のとおりとしております。
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の枠組みに沿って、CSR・ESGなどの各種ガイドライン等を参照したうえで策定した気候変動への対応は次頁の表のとおりとなっております。また、表中から初期段階でも取り組みやすく効果が見込まれる5つのスローガンを下記のように掲げ取り組みを開始しております。
・生産拠点においては、地下水の循環利用等による再エネ。
・寒冷地の生産拠点では、工場社屋の断熱効率向上に伴う省エネ(CO2削減)。
・調達先の多様化、部品標準化への取り組みにより、近年増え続ける異常気象に伴う自然災害に対するサプライ
チェーンの分断リスク回避。
・製品・部品輸送を集約し、陸送から海上輸送や鉄道輸送に転換しCO2削減。
・環境に配慮した材料使用率を増加。
技術部会では、上記スローガンの内、CO2削減の視える化を進めており、グループの環境負荷を検証し、その対応目標を策定しました。
2024年度はモニタリングシステム(アスエネ)の導入による国内外拠点のCO2排出量の視える化をスタートし、電力によるCO2が98%以上を占めていること、及び5つあるグループ拠点のうち特定の3工場(会津・中津・広州)の電力量が大きいことを確認したため、2025年度は次の活動を行いました。
① 会津コスモス電機㈱にモニタリング装置を複数台設置して電力の視える化を実施
② 国内外の製造拠点における消費電力が大きい装置の洗い出し(80台を特定)
当社では、引き続き具体的な目標を下記のとおりとしております。