- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、上記の事業内容を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「日本成形関連事業」、「中国成形関連事業」、「アメリカ成形関連事業」、「不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 14:02- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
・有形固定資産
2021/06/25 14:02- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 14:02 - #4 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/25 14:02- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 14:02- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 14:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 14:02 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:02- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/06/25 14:02- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、以下のとおりであります。
2021/06/25 14:02- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 14:02- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/25 14:02- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 たな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:02- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産 | 10百万円 | | 10百万円 |
| 未払事業税 | 12 | | 3 |
| 繰延税金負債合計 | △9 | | △14 |
| 繰延税金資産の純額 | 170 | | 138 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 14:02- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注1) | 419百万円 | | 396百万円 |
| たな卸資産 | 10 | | 10 |
| 未払事業税 | 12 | | 3 |
| 投資有価証券 | 41 | | 14 |
| 固定資産の未実現利益 | - | | 11 |
| 固定資産評価損 | 322 | | 317 |
| 繰延税金負債合計 | △65 | | △55 |
| 繰延税金資産の純額 | 179 | | 170 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/25 14:02- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、173億24百万円(前連結会計年度末比2億25百万円増)となりました。
2021/06/25 14:02- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収入金」、「関係会社短期貸付金」は、明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」39百万円、「関係会社短期貸付金」54百万円、「その他」80百万円は、「その他」174百万円として組み替えております。
2021/06/25 14:02- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「受取手形」、「売掛金」は、明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」252百万円、「売掛金」2,330百万円は、「受取手形及び売掛金」2,583百万円として組み替えております。
2021/06/25 14:02- #19 補助金収入および固定資産圧縮損の注記(連結)
※6 補助金収入及び固定資産圧縮損
補助金収入は経済産業省の「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」に係る補助金であり、固定資産圧縮損は当該補助金により取得した固定資産の圧縮記帳に係るものであります。
2021/06/25 14:02- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 14:02- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2021/06/25 14:02- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表において、繰延税金資産138百万円を計上しております。
当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は153百万円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額811百万円から評価性引当額657百万円を控除しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
会計上の見積りに関する注記については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2021/06/25 14:02 - #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
当社グループでは繰延税金資産の金額を算出するにあたって、適切な権限を有する機関により承認された事業計画を基礎として見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響を正確には見通せない状況ですが、新型コロナウイルス感染症の影響は一定期間続くとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産が減少し、法人税等調整額が増加する可能性があります。2021/06/25 14:02 - #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/25 14:02- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2021/06/25 14:02- #26 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引
ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | - | 百万円 | 376 | 百万円 |
| ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | - | | 419 | |
2021/06/25 14:02- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (3)投資有価証券 | 194 | 194 | - |
| 資産計 | 6,860 | 6,860 | - |
| (1)支払手形、買掛金及び電子記録債務 | 4,572 | 4,572 | - |
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (3)投資有価証券 | 269 | 269 | - |
| 資産計 | 6,527 | 6,527 | - |
| (1)支払手形、買掛金及び電子記録債務 | 4,582 | 4,582 | - |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2021/06/25 14:02- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 389円44銭 | 396円84銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 41円60銭 | 9円34銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/25 14:02