有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しており、割引率は4.84%を用いております。
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 日本 | 音響部品 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 139百万円 |
| 工具器具備品及び金型 | 94百万円 | ||
| 合 計 | 233百万円 | ||
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、継続して損失を計上しており、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しており、割引率は4.84%を用いております。