有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
音響部品と複合部品他の資産グループにつきましては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定をしておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
機構部品の資産グループにつきましては、一部の生産拠点の生産体制を抜本的に見直すことになった結果、遊休状態にあり将来使用見込がなくなると思われる生産設備等の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定をしておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 日本及び中国 | 機構部品 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 291百万円 |
| 工具器具備品及び金型 | 117百万円 | ||
| 音響部品 製造設備 | 建物及び構築物 | 53百万円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 399百万円 | ||
| 工具器具備品及び金型 | 28百万円 | ||
| その他 | 1百万円 | ||
| 複合部品他 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 11百万円 | |
| 工具器具備品及び金型 | 57百万円 | ||
| 合 計 | 961百万円 | ||
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
音響部品と複合部品他の資産グループにつきましては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定をしておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
機構部品の資産グループにつきましては、一部の生産拠点の生産体制を抜本的に見直すことになった結果、遊休状態にあり将来使用見込がなくなると思われる生産設備等の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 日本及びアジア | 機構部品 | 建物及び構築物 | 13百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,762百万円 | ||
| 製造設備 | 工具器具備品及び金型 | 2,823百万円 | |
| その他 | 103百万円 | ||
| 音響部品 製造設備 | 建物及び構築物 | 2百万円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 120百万円 | ||
| 工具器具備品及び金型 | 202百万円 | ||
| その他 | 3百万円 | ||
| 複合部品他 製造設備 | 工具器具備品及び金型 | 14百万円 | |
| その他 | 0百万円 | ||
| 合 計 | 5,045百万円 | ||
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、回収可能価額は使用価値にて測定をしておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。