有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定をしており、将来キャッシュ・フローを6.7%で割り引いて計算しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 日本及びアジア | 機構部品 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 127百万円 |
| 工具器具備品及び金型 | 158百万円 | ||
| 音響部品 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 36百万円 | |
| 工具器具備品及び金型 | 76百万円 | ||
| その他 | 3百万円 | ||
| 合 計 | 401百万円 | ||
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 機構部品 | 機械装置及び運搬具 | 1,519百万円 | |
| 製造設備 | 工具器具備品及び金型 | 1,061百万円 | |
| その他 | 142百万円 | ||
| 音響部品 | 機械装置及び運搬具 | 47百万円 | |
| 製造設備 | 工具器具備品及び金型 | 132百万円 | |
| 日本及びアジア | その他 | 1百万円 | |
| 表示部品 | 建物及び構築物 | 7百万円 | |
| 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 374百万円 | |
| 工具器具備品及び金型 | 109百万円 | ||
| その他 | 4百万円 | ||
| 複合部品他 | 機械装置及び運搬具 | 8百万円 | |
| 製造設備 | 工具器具備品及び金型 | 20百万円 | |
| 合 計 | 3,429百万円 |
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定をしており、将来キャッシュ・フローを6.7%で割り引いて計算しております。