有価証券報告書-第66期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:29
【資料】
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【項目】
116項目
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
場 所用 途種 類金 額
日本及びアジア機構部品
製造設備
機械装置及び運搬具127百万円
工具器具備品及び金型158百万円
音響部品
製造設備
機械装置及び運搬具36百万円
工具器具備品及び金型76百万円
その他3百万円
合 計401百万円

当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
場 所用 途種 類金 額
機構部品機械装置及び運搬具1,519百万円
製造設備工具器具備品及び金型1,061百万円
その他142百万円
音響部品機械装置及び運搬具47百万円
製造設備工具器具備品及び金型132百万円
日本及びアジアその他1百万円
表示部品建物及び構築物7百万円
製造設備機械装置及び運搬具374百万円
工具器具備品及び金型109百万円
その他4百万円
複合部品他機械装置及び運搬具8百万円
製造設備工具器具備品及び金型20百万円
合 計3,429百万円

当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位を基礎として、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。
上記資産グループについては、市場の価格競争が激しく、売上高、利益とも回復の見通しが厳しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定をしており、将来キャッシュ・フローを6.7%で割り引いて計算しております。

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