営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 5億9600万
- 2015年3月31日 +126.17%
- 13億4800万
個別
- 2014年3月31日
- 9億1100万
- 2015年3月31日 +82.77%
- 16億6500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の経営成績は、円安による効果もあり、売上高47,796百万円(前期比+11.6%)、営業利益1,003百万円(同+260.4%)となりました。2015/06/26 15:00
また、さらなる円安進行に伴い、為替差益1,110百万円を営業外収益に計上したことから、経常利益は、2,093百万円(同+353.5%)となり、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩しを主因に法人税等調整額が174百万円(損)となったことなどから、当期純利益は、1,521百万円(同+788.2%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費におきましては、円安による在外子会社分の円換算に伴う増加を主因に、前連結会計年度に比べ103百万円増加(同+2.0%)し、5,310百万円となりましたが、売上高が増加したことから、販管費率としては、11.1%(前期は12.2%)と低下しました。2015/06/26 15:00
④営業外損益(営業外収益及び営業外費用)
営業外損益の純額は益となっており、前連結会計年度に比べ907百万円増加(前期比+495.0%)し、1,090百万円となりました。前連結会計年度は円安シフトに伴い為替差益が発生しましたが、当連結会計年度は、円安シフトがさらに進行したことによるものであります。