営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 2億5800万
- 2016年3月31日 +97.29%
- 5億900万
個別
- 2015年3月31日
- 2億8600万
- 2016年3月31日 +111.19%
- 6億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高40,917百万円(前期比△14.4%)となり、営業利益883百万円(同△12.0%)となりました。2016/06/29 13:45
また、年明けからの円高進行に伴い、為替差損310百万円を営業外費用に計上したことなどから、経常利益は624百万円(同△70.1%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩しなどから、182百万円(同△88.0%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費におきましては、円高による在外子会社分の円換算に伴う減少を主因に、前連結会計年度に比べ81百万円減少(同△1.5%)し、5,228百万円となりましたが、売上高が減少したことから、販管費率としては、12.8%(前期は11.1%)と上昇しました。2016/06/29 13:45
④営業外損益(営業外収益及び営業外費用)
営業外損益の純額は損失となっており、前連結会計年度に比べ1,348百万円減少(前期は1,090百万円の益)し、258百万円となりました。前連結会計年度は円安シフトに伴い、為替差益を1,110百万円計上しましたが、当連結会計年度は、年明けからの円高進行を主因に、為替差損を310百万円計上したことなどによるものであります。