半期報告書-第92期(2025/04/01-2025/09/30)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
当社グループは事業用資産については原則として工場を、賃貸資産、福利厚生施設及び遊休資産についてはそれ
ぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っておりますが、回路基板の製造拠点をASEAN工場に集約するため、当該工場につきまして、生産品の移転および今後の生産終了を決定いたしました。また、物流の効率化を図るため、同工場の土地、建物につきましては物流拠点として使用することも併せて決定しております。これにより、遊休資産となる機械装置等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(41百万円)に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 富山県中新川郡立山町 | 事業用資産 | 機械装置等 |
当社グループは事業用資産については原則として工場を、賃貸資産、福利厚生施設及び遊休資産についてはそれ
ぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っておりますが、回路基板の製造拠点をASEAN工場に集約するため、当該工場につきまして、生産品の移転および今後の生産終了を決定いたしました。また、物流の効率化を図るため、同工場の土地、建物につきましては物流拠点として使用することも併せて決定しております。これにより、遊休資産となる機械装置等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(41百万円)に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。