有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、パワーエレクトロニクスに集中・特化し、安定的な事業成長を実現する基本戦略を一段と推し進めるために中期(3年)経営計画を策定しております。
平成26年3月期から平成28年3月期までの中期経営計画では、健全で持続可能な成長を堅持できる企業を目指し、当社の目指すべき姿を「エネルギー・ソリューション・カンパニー」と定め、「創エネ・畜エネ・省エネ」といった高度なパワーエレクトロニクス技術を駆使したエネルギー・ソリューション事業を展開してまいりました。
平成28年3月期には世界最大5MVA(メガ・ボルト・アンペア)のパワーコンディショナ評価用システムを納入するなど、大型の統合システムの受注も可能になりました。
前回の中期経営計画の最終年度は、残念ながら売上目標の達成はできませんでしたが、3年間にわたる様々な業務改革の実行と組織風土改革の浸透により、「筋肉質かつ柔軟な企業体質」に変革できたものと考えております。
今回の中期経営計画においては、「グローバル展開と新製品の連打で安定成長と高収益化を目指す」ことをテーマに、会社が対処すべき課題を解決する為の3つの重点取り組みを設定し、3つの文字の頭文字から3G(スリージー)計画と名付け、全社員の中期経営計画達成への意思統一を図り、推進してまいります。
① グローバル製品の拡充と営業力強化 (Global)
成長が期待できる海外市場に向けては、国内を中心に販売している製品だけでなく、国内で培った技術を活かした製品ラインアップの拡大を行い、海外への拡販を図ってまいります。また、海外要員の人員、サービス拠点、人材育成などの見直しも含め、販売力の強化を図ってまいります。
② 強い分野の製品力をさらに強化 (Growth)
業界トップシェアの製品群では新製品の開発を加速し、お客様の現場を知り尽くした当社だからこそ可能な機能・性能をさらに進化してまいります。
また、サービス事業を分社化したことで、より顧客に近づいた対応が可能となり、ソリューション提案ができる会社に育て、当社の事業の柱の一つにしてまいります。
③ 半導体と電源機器の融合で新規製品を連打 (Generate)
蓄電池、燃料電池や、SiCなどをキーワードにする新規製品群を将来の糧として、当社強みの低損失・高信頼性をさらに高め、当社独自の製品を早期に市場投入してまいります。
平成26年3月期から平成28年3月期までの中期経営計画では、健全で持続可能な成長を堅持できる企業を目指し、当社の目指すべき姿を「エネルギー・ソリューション・カンパニー」と定め、「創エネ・畜エネ・省エネ」といった高度なパワーエレクトロニクス技術を駆使したエネルギー・ソリューション事業を展開してまいりました。
平成28年3月期には世界最大5MVA(メガ・ボルト・アンペア)のパワーコンディショナ評価用システムを納入するなど、大型の統合システムの受注も可能になりました。
前回の中期経営計画の最終年度は、残念ながら売上目標の達成はできませんでしたが、3年間にわたる様々な業務改革の実行と組織風土改革の浸透により、「筋肉質かつ柔軟な企業体質」に変革できたものと考えております。
今回の中期経営計画においては、「グローバル展開と新製品の連打で安定成長と高収益化を目指す」ことをテーマに、会社が対処すべき課題を解決する為の3つの重点取り組みを設定し、3つの文字の頭文字から3G(スリージー)計画と名付け、全社員の中期経営計画達成への意思統一を図り、推進してまいります。
① グローバル製品の拡充と営業力強化 (Global)
成長が期待できる海外市場に向けては、国内を中心に販売している製品だけでなく、国内で培った技術を活かした製品ラインアップの拡大を行い、海外への拡販を図ってまいります。また、海外要員の人員、サービス拠点、人材育成などの見直しも含め、販売力の強化を図ってまいります。
② 強い分野の製品力をさらに強化 (Growth)
業界トップシェアの製品群では新製品の開発を加速し、お客様の現場を知り尽くした当社だからこそ可能な機能・性能をさらに進化してまいります。
また、サービス事業を分社化したことで、より顧客に近づいた対応が可能となり、ソリューション提案ができる会社に育て、当社の事業の柱の一つにしてまいります。
③ 半導体と電源機器の融合で新規製品を連打 (Generate)
蓄電池、燃料電池や、SiCなどをキーワードにする新規製品群を将来の糧として、当社強みの低損失・高信頼性をさらに高め、当社独自の製品を早期に市場投入してまいります。