- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 51,748 | 105,550 | 158,341 | 208,222 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,686 | 5,766 | 8,316 | 10,152 |
2014/10/03 15:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2014/10/03 15:06
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は「コンデンサ」、「フェライト及び応用製品」、「複合デバイス」及び「その他電子部品」であります。「記録製品その他事業」は主に「記録製品」及び子会社の実装事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
2014/10/03 15:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
なお、負債の金額については、最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されていないため、開示しておりません。
3.会計方針の変更
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント利益が「電子部品事業」で142百万円減少し、セグメント資産が「調整額」で64百万円増加しております。2014/10/03 15:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/10/03 15:06- #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、成長戦略と構造改革を両輪とした収益改善策を実施しております。成長戦略については、成長機器であるスマートフォンやタブレット端末に対し、競争優位性のあるスーパーハイエンド商品の販売拡大を図るとともに、自動車電装や産業機器、ヘルスケア、環境エネルギー市場を注力すべき市場と位置付け、高信頼性商品のラインアップ拡充と販売体制の構築に努めてまいりました。一方、構造改革については、記録製品事業における事業構造改革を実施するなど、損益分岐点の改善に向けた取り組みを継続的に実施しております。
その結果、当連結会計年度の連結売上高は2,082億22百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は113億58百万円(前年同期比134.2%増)、経常利益は121億92百万円(前年同期比71.3%増)、当期純利益は69億89百万円(前年同期比274.3%増)となりました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル99.61円と前年同期の平均為替レートである1米ドル82.09円と比べ17.52円の円安となりました。
2014/10/03 15:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度の連結売上高は2,082億22百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は113億58百万円(前年同
期比134.2%増)、経常利益は121億92百万円(前年同期比71.3%増)、当期純利益は69億89百万円(前年同期比
2014/10/03 15:06- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 132,177百万円 | 141,645百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 121,806 | 133,005 |
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