- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
[取引先企業との関係]
① 当社または現在の子会社を主要な取引先とする者(直近の年間連結総売上高の2%以上)。
② 最近3年間において、当社または現在の子会社を主要な取引先としていた者。
2018/06/29 14:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2018/06/29 14:23- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/29 14:23- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、研究開発力や生産技術の強みを活かした最先端商品および高信頼性商品に加え、コア技術を活かしたソリューションビジネスを軸に、通信機器市場および自動車・産業機器市場などの成長市場を攻略することにより、中期目標の達成および経営ビジョンの実現を目指しています。また、収益性の向上や将来の部品需要の増加に応える体制を構築するため、ものづくり力の強化も進めています。生産能力の増強に加え、要素技術の高度化と生産工法の変革を進めることで、生産効率の向上を加速していきます。
上記の経営戦略の実行に加え、財務体質改善と資産効率向上にも継続的に取り組むことで、売上高3,000億円、営業利益率10%以上、自己資本利益率10%以上を目指してまいります。
(3)会社の対処すべき課題
2018/06/29 14:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
通信機器市場では、スマートフォンの高機能・高性能化が続きコンデンサの需要が増加いたしました。また、自動車・産業機器市場では、自動車の電装化、産業機器の電子化に伴い、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加いたしました。その結果、コンデンサの売上が大幅に拡大し、増収増益となりました。
当連結会計年度の連結売上高は2,441億17百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は202億21百万円(前年同期比63.3%増)、経常利益は205億53百万円(前年同期比83.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は163億55百万円(前年同期比201.3%増)となりました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル111.44円と前年同期の平均為替レートである1米ドル108.43円と比べ3.01円の円安となりました。
2018/06/29 14:23- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 179,442百万円 | 191,870百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 190,780 | 192,717 |
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