営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 42億3900万
- 2016年3月31日 -14.18%
- 36億3800万
個別
- 2015年3月31日
- 21億3100万
- 2016年3月31日 -29.28%
- 15億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2016/06/22 14:58
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2016/06/22 14:58 - #3 業績等の概要
- このような環境の下、企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、社会の安全・安心に貢献出来るソリューション型商品・システムの提案や、コンサルティングなど新たな価値を付加したビジネスモデルの構築などに注力してまいりました。また、世界5地域において、地域のニーズに合致した商品を投入し、販売網を拡大いたしました。2016/06/22 14:58
当期の売上高は45,840百万円(前年同期比+688百万円、1.5%増)となりました。利益については原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は3,638百万円(前年同期比△601百万円、14.2%減)となりました。経常利益は3,623百万円(前年同期比△1,101百万円、23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,093百万円(前年同期比△853百万円、29.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外におきましては、アメリカ地域では、BGM市場向けに卓上アンプの売上高などが増加しました。欧州・中東・アフリカ地域では、ユーロ安により邦貨換算後の売上高は減少しました。アジア・パシフィック地域では、ベトナムでの販売が伸長しました。中国・東アジア地域では、中国国内でネットワークを介した放送システムの販売が増加しました。2016/06/22 14:58
② 営業利益
原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は3,638百万円(前年同期比△601百万円、14.2%減)となりました。