- #1 業績等の概要
結果、売上高は、円安の影響もあり423億49百万円(前期比30.6%増)、営業利益は、販売費及び一般管理費は増加したものの、増収や原価率の改善等により64億27百万円(前期比291.0%増)となりました。
以上の結果、全体の売上高は856億7百万円(前期比18.4%増)、営業利益は77億97百万円(前期は4億51百万円の営業損失)、経常利益は77億62百万円(前期は7億54百万円の経常損失)となり、最終損益は、海外生産子会社の清算による特別損失や、税費用、少数株主への利益振替等により、4億70百万円の当期純利益(前期は40億66百万円の当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度における主要通貨の平均為替レート(※)は、98円/米ドル(前期80円)、130円/ユーロ(前期103円)でした。
2014/06/30 9:03- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度及び当事業年度において税引前当期純損失を計上しているため、法定実効税率をマイナス表示しています。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 9:03- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度において税金等調整前当期純損失を計上しているため、法定実効税率をマイナス表示しています。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 9:03- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2014/06/30 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は77億62百万円(前期は7億54百万円の経常損失)となりました。
(d) 当期純利益
特別利益は2億82百万円、特別損失は25億85百万円となりました。特別損失のうち21億48百万円は、電子楽器事業における欧州の開発・生産拠点であった連結子会社の清算に伴う、従業員の退職一時金や固定資産の処分等によるものです。また、税費用は21億85百万円でした。
2014/06/30 9:03- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失
| 前連結会計年度(自 平成24年 4月 1日至 平成25年 3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年 4月 1日至 平成26年 3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △4,066,263 | 470,177 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
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