- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額△14,354千円は、報告セグメント間の債権の相殺消去等によるものです。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.減損損失の合計額は、連結損益計算書の関係会社整理損に含まれています。
2014/06/30 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3.減損損失の合計額は、連結損益計算書の関係会社整理損に含まれています。2014/06/30 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2014/06/30 9:03- #4 業績等の概要
地域別では、日本において消費税増税前に一部の製品で販売増が見られたものの前期を下回り、北米や欧州でも一部持ち直しの兆しが見られたものの、前期を下回りました。その他地域では、南米が景気後退により減少したものの、豪州が前期を若干上回り、アジアが好調に推移したことにより前期を上回りました。
結果、売上高は、実質的には前期を下回ったものの、円安の影響により432億58百万円(前期比8.4%増)となりました。営業利益は、事業構造改革の一環として前期末に実施した人員削減や円安の影響等により、13億70百万円(前期は20億94百万円の営業損失)となりました。
コンピュータ周辺機器事業は、製品別では主力品目であるプリンターやサプライにおいて、前期及び当期に投入した大型インクジェットプリンターの新製品を中心に好調な販売となり、前期を上回りました。また、工作機器においてもデンタル加工機等が堅調に推移し、前期を上回りました。
2014/06/30 9:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の売上高は856億7百万円(前期比18.4%増)となりました。
(b) 営業利益
電子楽器事業では、事業構造改革の一環として前期末に実施した人員削減や円安の影響等により、13億70百万円(前期は20億94百万円の営業損失)となりました。
2014/06/30 9:03