有価証券報告書-第52期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の評価は、期末における正味売却価額又は再調達原価が取得原価より下落している場合の帳簿価額を切下げる方法、及び一定の回転期間を超える棚卸資産については、過去の販売実績等に基づいて算定した評価減率を適用して帳簿価額を切下げる方法を設け、棚卸資産の収益性の低下を連結財務諸表に反映しています。
当該見積りは、将来の市場価格の変動や競争激化に伴う価格下落圧力等が生じた場合、及び過去の販売実績と実際の需要が異なる等により在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、棚卸資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(のれん及びその他の無形固定資産の評価)
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末に計上されているのれん3,115百万円及びその他無形固定資産2,346百万円は、2022年10月に取得したDrum Workshop, Inc.(以下、DW)に係るものです。
のれん及びその他無形固定資産を含むDWの資産グループにおける減損の兆候を把握するため、営業活動から生ずる損益(のれん償却額を含む。)が継続してマイナスになっているか、回収可能価額を著しく低下させる変化及び経営環境の著しい悪化等の事象が生じているか、又はこれらが生ずる見込みであるか等を検討した結果、当連結会計年度において減損の兆候を識別していません。
減損の兆候の判断には、取得時の事業計画における主要な仮定である、ドラム市場における新製品の販売等について、重要な変化がないかどうかの検討が含まれています。これらは将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(棚卸資産の評価)
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |||
| 商品及び製品 | 20,214 | 百万円 | 18,094 | 百万円 |
| 仕掛品 | 1,249 | 1,443 | ||
| 原材料及び貯蔵品 | 10,858 | 10,606 | ||
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の評価は、期末における正味売却価額又は再調達原価が取得原価より下落している場合の帳簿価額を切下げる方法、及び一定の回転期間を超える棚卸資産については、過去の販売実績等に基づいて算定した評価減率を適用して帳簿価額を切下げる方法を設け、棚卸資産の収益性の低下を連結財務諸表に反映しています。
当該見積りは、将来の市場価格の変動や競争激化に伴う価格下落圧力等が生じた場合、及び過去の販売実績と実際の需要が異なる等により在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、棚卸資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(のれん及びその他の無形固定資産の評価)
1. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |||
| のれん | 3,248 | 百万円 | 3,115 | 百万円 |
| その他の無形固定資産 | 2,326 | 2,346 | ||
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度末に計上されているのれん3,115百万円及びその他無形固定資産2,346百万円は、2022年10月に取得したDrum Workshop, Inc.(以下、DW)に係るものです。
のれん及びその他無形固定資産を含むDWの資産グループにおける減損の兆候を把握するため、営業活動から生ずる損益(のれん償却額を含む。)が継続してマイナスになっているか、回収可能価額を著しく低下させる変化及び経営環境の著しい悪化等の事象が生じているか、又はこれらが生ずる見込みであるか等を検討した結果、当連結会計年度において減損の兆候を識別していません。
減損の兆候の判断には、取得時の事業計画における主要な仮定である、ドラム市場における新製品の販売等について、重要な変化がないかどうかの検討が含まれています。これらは将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。