有価証券報告書-第66期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 三菱重工メカトロシステムズ株式会社
取得した事業の内容 国内ETC車載器事業
② 事業譲受を行った主な理由
国内ETC車載器事業を核に産業用事業分野の事業拡大を目指す当社と、ITS事業のグローバル展開にリソースを集中したい三菱重工メカトロシステムズ株式会社の思いが一致したためであります。
③ 企業結合日
平成29年1月16日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成29年1月16日から平成29年2月28日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 3百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
155百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 三菱重工メカトロシステムズ株式会社
取得した事業の内容 国内ETC車載器事業
② 事業譲受を行った主な理由
国内ETC車載器事業を核に産業用事業分野の事業拡大を目指す当社と、ITS事業のグローバル展開にリソースを集中したい三菱重工メカトロシステムズ株式会社の思いが一致したためであります。
③ 企業結合日
平成29年1月16日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
平成29年1月16日から平成29年2月28日まで
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 380百万円 |
| 取得原価 | 380百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士に対する報酬・手数料等 3百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
155百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 35百万円 |
| 固定資産 | 188 〃 |
| 資産合計 | 224 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。