繰延税金資産
連結
- 2019年5月20日
- 6億2245万
- 2020年5月20日 -50.55%
- 3億781万
個別
- 2019年5月20日
- 4億902万
- 2020年5月20日 -37.23%
- 2億5673万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/12 15:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年5月20日) 当事業年度(2020年5月20日) 繰延税金資産 賞与引当金 98,081千円 104,920千円 繰延税金負債合計 △138,187 △123,589 繰延税金資産(△は繰延税金負債)の純額 409,022 256,734 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/12 15:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が 364,408千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額 86,471千円、子会社出資金評価損に係る評価性引当額 21,524千円、主として連結子会社Powerbox International AB及びその子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 256,413千円を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年5月20日) 当連結会計年度(2020年5月20日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 213,225千円 264,252千円 繰延税金負債と相殺 △180,181 △156,143 繰延税金資産の純額 622,456 307,819 繰延税金負債 繰延税金負債合計 △515,464 △424,593 繰延税金資産と相殺 180,181 156,143 繰延税金負債純額 △335,282 △268,450 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、金融機関や販売又は仕入先の株式等を保有しております。これらの株式等は株式市場等の価格変動や投資先の業績悪化等による実質価額変動のリスクを負っており、投資価値が50%以上下落した場合、投資の減損を計上しております。将来の市況悪化又は投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失又は簿価の回収不能が生じた場合、評価損の計上が必要となる可能性があります。2020/08/12 15:56
③ 繰延税金資産の回収可能性の評価
当社グループは、将来の課税所得を合理的に見積り、繰延税金資産の回収可能性を評価しております。その見積りにより全部又は一部が回収できないと判断した場合には繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済や社会、企業活動に広範な影響が生じており、このような状況下において、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは極めて困難な状況にあります。2020/08/12 15:56
新型コロナウイルス感染症による影響は長期化するものと考えておりますが、当事業年度末時点で入手可能な情報を踏まえて翌事業年度の下期以降には、経済活動及び業績が回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産減損損失の判定等に関する会計上の見積りを会計処理に反映しております。
なお、上記仮定に変化が生じた場合には、当社の翌事業年度の業績に影響を与える可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済や社会、企業活動に広範な影響が生じており、このような状況下において、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは極めて困難な状況にあります。2020/08/12 15:56
新型コロナウイルス感染症による影響は長期化するものと考えておりますが、当連結会計年度末時点で入手可能な情報を踏まえて翌連結会計年度の下期以降には、経済活動や業績が回復に向かうとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産減損損失の判定等に関する会計上の見積りを会計処理に反映しております。
なお、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの翌連結会計年度の業績に影響を与える可能性があります。