繰延税金資産
連結
- 2021年5月20日
- 2億9914万
- 2022年5月20日 -49.96%
- 1億4968万
個別
- 2021年5月20日
- 2億8626万
- 2022年5月20日 -24.86%
- 2億1509万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/08/10 12:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年5月20日) 当事業年度(2022年5月20日) 繰延税金資産 賞与引当金 120,484千円 124,736千円 繰延税金負債合計 △135,875 △182,674 繰延税金資産(△は繰延税金負債)の純額 286,267 215,095 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/08/10 12:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が 72,910千円増加しております。この増加の主な内容は、主として連結子会社Powerbox International AB及びその子会社において将来減算一時差異に係る評価性引当額及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年5月20日) 当連結会計年度(2022年5月20日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 281,686千円 379,565千円 繰延税金負債と相殺 △173,641 △320,258 繰延税金資産の純額 299,146 149,685 繰延税金負債 繰延税金負債合計 △498,184 △594,079 繰延税金資産と相殺 173,641 320,258 繰延税金負債純額 △324,543 △273,821 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、セグメント間の内部売上高は、17億66百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は83百万円(同40.2%減)となりました。2022/08/10 12:00
財政状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金、売上債権、棚卸資産、有形固定資産、投資有価証券が増加した一方で、有価証券、無形固定資産、繰延税金資産が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ12億15百万円増加し、457億22百万円となりました。負債の部では、買掛金、リース債務が増加した一方で、未払法人税等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ3億69百万円減少し、47億82百万円となりました。純資産の部では、利益剰余金、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定の増加、自己株式の取得等により、前連結会計年度末に比べ15億85百万円増加し、409億39百万円となりました。この結果、自己資本比率は89.4%(前連結会計年度末は88.3%)となりました。
2)キャッシュ・フローの状況