- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△13,492,071千円は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額35,053千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,656,964千円は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場の実勢価格に基づいております。
2020/06/26 15:36- #4 役員の報酬等(連結)
役員の報酬等は役位に応じて定められた基準を基に業務執行の状況及び貢献度等を勘案した基本報酬と業績評価に基づいた業績連動報酬(役員賞与)の二つをもって支給を決定する方針としております。
役員賞与は業績連動を基本とし、連結業績における営業利益、経常利益、当期純利益等を総合的に勘案し、月額報酬を基礎とした4ヵ月分を上限とした範囲において決定をしております。
ただし、社外取締役に対する報酬は、その職務の性格から業績への連動を排除し、基本報酬のみとしております。また、監査役に対する報酬は、監視という業務の性格から業績への連動を排除し、基本報酬のみとしております。
2020/06/26 15:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは経営目標として売上高の増加、売上高営業利益率など成長性及び収益性の改善はもちろんのことでありますが、当社グループの課題である経営の安全性を高めるため財務体質を改善すべく、有利子負債の削減、たな卸資産の圧縮、自己資本の充実等に努めてまいります。
2020年3月期から2023年3月期の4か年を期間とする中期経営計画「NEW GROWTH」では、財務体質の健全性の確保、経営資源の最大限の有効活用、利益の最大化、企業価値・株主価値の向上を目指し、現状の資本コストを上回るROE10%以上の安定的な確保を目標としております。
2020/06/26 15:36- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループはコネクテッドが実現する豊かなカーライフに貢献することを目指し、「新たな成長への挑戦」を基本戦略とした4か年(2019年4月~2023年3月)の中期経営計画「NEW GROWTH」に基づき、各施策の実行に注力してまいりました。「NEW GROWTH」の中では、「車載アンテナビジネスの強化」、「新しい価値づくり、新しい顧客創造」、「更なる成長の土台となる組織基盤の強化」の3つの戦略を掲げ、これまで実施してまいりましたコスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上に加え、自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を含む世界の自動車生産台数の減少及び為替の影響等により411億36百万円(前年同期比4.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少や第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応を図ったこと等により、下期以降改善の傾向にあった売上原価率が上昇し、営業利益は6億83百万円(同60.7%減)となりました。また、経常利益は営業利益額の減少に伴い4億87百万円(同66.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円(同78.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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