有価証券報告書-第37期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:58
【資料】
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【項目】
107項目

退職給付関係

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度及び退職一時金制度を採用しております。
当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高102,459千円96,540千円
退職給付費用8,10925,969
退職給付の支払額△8,283△7,372
退職給付に係る負債の取崩額△5,744△10,666
退職給付に係る負債の期末残高96,540104,470

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務177,112千円180,317千円
年金資産△80,571△75,846
96,540104,470
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額96,540104,470
退職給付に係る負債96,540104,470
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額96,540104,470

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度8,109千円当連結会計年度25,969千円