四半期報告書-第88期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1)経営成績に関する説明
①当期の概況
現在取組み中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」とコーポレートガバナンス基本方針のもと、事業戦略「Segments No.1 戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益25億円の過去最高業績
を目指しています。
2017年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の最終年として諸活動に取り組んでいます。
第3四半期は、旺盛な設備投資が継続したことによりFA分野が高水準で推移、また車載カメラ用コネクタが市場拡大に伴い順調に伸長、さらにクラウドやIoTへのニーズを背景に情報システム分野が拡大しました。
この結果、第3四半期連結累計期間の売上高は145億86百万円(前年同期比1.2倍)と増収となり、営業利益は15億62百万円、経常利益は16億65百万円と共に10%超の利益率を継続し、前年同期比1.6倍となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は11億55百万円(同1.4倍)となりました。
人手不足や原材料高による人件費や仕入価格などのコスト増が表面化する中、生産性向上への継続的な取り組みにより収益を確保しつつ、2020年度の過去最高業績の達成に向けた仕込みを加速します。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に拡大し、セグメ
ント売上高は126億73百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益につきましても、14億57百万円(同66.2%増)となりました。
(情報システム)
システム開発分野およびインフラ構築分野ならびにサポート&サービス分野の拡大によりセグメント売上高は19億80百万円(前年同期比3.1%増)セグメント利益は、1億5百万円(同29.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は162億17百万円で、前期末比13億4百万円増加しました。これは、主に現金及び預金と売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は45億23百万円で、前期末比5億円増加しました。これは、主に未払法人税等の増加によるものです。
(純資産)
純資産は116億93百万円で、前期末比8億3百万円増加しました。これは、主に利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は6億47百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
①当期の概況
現在取組み中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」とコーポレートガバナンス基本方針のもと、事業戦略「Segments No.1 戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益25億円の過去最高業績
を目指しています。
2017年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の最終年として諸活動に取り組んでいます。
第3四半期は、旺盛な設備投資が継続したことによりFA分野が高水準で推移、また車載カメラ用コネクタが市場拡大に伴い順調に伸長、さらにクラウドやIoTへのニーズを背景に情報システム分野が拡大しました。
この結果、第3四半期連結累計期間の売上高は145億86百万円(前年同期比1.2倍)と増収となり、営業利益は15億62百万円、経常利益は16億65百万円と共に10%超の利益率を継続し、前年同期比1.6倍となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は11億55百万円(同1.4倍)となりました。
人手不足や原材料高による人件費や仕入価格などのコスト増が表面化する中、生産性向上への継続的な取り組みにより収益を確保しつつ、2020年度の過去最高業績の達成に向けた仕込みを加速します。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に拡大し、セグメ
ント売上高は126億73百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益につきましても、14億57百万円(同66.2%増)となりました。
(情報システム)
システム開発分野およびインフラ構築分野ならびにサポート&サービス分野の拡大によりセグメント売上高は19億80百万円(前年同期比3.1%増)セグメント利益は、1億5百万円(同29.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は162億17百万円で、前期末比13億4百万円増加しました。これは、主に現金及び預金と売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は45億23百万円で、前期末比5億円増加しました。これは、主に未払法人税等の増加によるものです。
(純資産)
純資産は116億93百万円で、前期末比8億3百万円増加しました。これは、主に利益剰余金の増加によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は6億47百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。