santec HD(6777)ののれん - 光測定器関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 12億1891万
- 2023年3月31日 -39.29%
- 7億3996万
- 2024年3月31日 +0.35%
- 7億4252万
- 2025年3月31日 -16.64%
- 6億1898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/19 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/19 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Alcon, Inc. 5,170,663 光測定器関連事業 - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、光部品関連事業製品及び光測定器関連事業製品の開発、製造、販売を主たる業務としております。2025年3月期における当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2025/06/19 15:00
[事業系統図]セグメント 内容 担当会社 主な製品名 光部品関連事業 光伝送装置用の光部品を開発、製造、販売しております。 開発・製造:santec AOC株式会社販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司 光パワーモニタ光減衰器光スイッチ光フィルタ空間光変調器(SLM) 光測定器関連事業 以下の製品を開発、製造、販売しております。・光伝送装置や光部品の評価・検査用測定器・光干渉断層画像計・光学式眼内寸法測定装置 開発・製造:santec LIS株式会社santec OIS株式会社Santec Canada CorporationSantec California Corporation販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司 波長可変光源高速スキャニングレーザー光インスツルメンツOCT(光干渉断層画像計)光学式眼内寸法測定装置
以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- ① 光通信業界の動向2025/06/19 15:00
当社グループの主要事業は、光部品関連事業と光測定器関連事業から成っておりますが、光通信業界向けの製品販売が大きな割合を占めております。そのため、当社の業績は光通信業界の動向に大きく左右されます。
現在、光通信業界における設備投資の動向は予測が難しい状況にあり、投資動向が下振れした際には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、10年間の定額法により償却を行っております。2025/06/19 15:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業子会社と地域別の販売子会社を設置し、本社および北米地域統括会社が事業全体を管理しております。各事業子会社は、研究開発・生産技術・生産の各機能が一体となって製品戦略の立案、新製品開発を担当し、各販売子会社は各事業子会社と連携しながら担当地域の顧客に対する販売活動を担当しております。2025/06/19 15:00
従って、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「光部品関連事業」、「光測定器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「光部品関連事業」は、光通信システムにおける光通信向けの光部品を開発、製造、販売しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 15:00
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。2025年3月31日現在 光部品関連事業 53 (21) 光測定器関連事業 174 (99) 報告セグメント計 227 (120)
2 従業員数( )内は、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。 - #8 研究開発活動
- 当事業に係る当連結会計年度の研究開発費は506百万円であります。2025/06/19 15:00
(2)光測定器関連事業
当事業の光通信分野においては、シリコンフォトニクスや量子フォトニクス等の新規アプリケーションへ向けた新製品の開発が研究課題となります。2024年9月には、測定距離を拡大した波長掃引型フォトニクスアナライザ(製品名:SPA-110)、及び波長可変レーザの周波数安定化を可能にするレーザサーボコントローラ(製品名:LLP-100)を開発しました。また、2025年1月には、機能を向上させた光パワーメータ(製品名:MPM-220)、及び汎用性を高めた光パワーメータモジュール(製品名;MPM-217)を開発しました。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/19 15:00
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 連結子会社の税率差異 1.8 のれん償却費 0.5 税額控除 △0.1
当社及び国内連結子会社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 光部品関連事業では、従来のパッシブ光部品の小型化・多機能化に加えて、マルチコアファイバを用いた次世代デバイスの研究開発に取り組んでまいります。また、非通信分野においては主にレーザー加工等での応用が期待される高出力レーザーに対応した空間光変調器の研究開発を進めてまいります。2025/06/19 15:00
光測定器関連事業の光通信分野におきましては、次世代型波長可変光源の開発やシリコンフォトニクス・量子フォトニクス等の新領域向けの新型測定器の研究開発に注力してまいります。産業分野におきましては、OCT技術を用いた最先端の光計測技術で新市場の開拓を進めてまいります。医療分野におきましては、QOL向上やヘルスケアを増進する次世代製品の研究開発に努めてまいります。
②持続的な成長に向けた取り組み - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/06/19 15:00
当期末の総資産は、29,527百万円となり、前期末(25,828百万円)に比べ3,699百万円増加しました。流動資産 は、主に現金及び預金が増加したことにより、前期末に比べ2,472百万円増加し、20,268百万円となりました。固定 資産は、9,259百万円と前期末(8,032百万円)に比べ1,226百万円増加しました。これは主に土地を取得したことに よるものです。売上高(百万円) 前年同期比(%) セグメント利益(百万円) 前年同期比(%) 光部品関連事業 4,500 19.3% 995 21.0 光測定器関連事業 17,954 29.1 6,279 36.9 報告セグメント計 22,454 27.0 7,274 34.5
負債は、8,099百万円と前期末(8,092百万円)に比べ6百万円増加しました。未払法人税等が減少した一方で、借入金が増加しました。 - #12 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/19 15:00
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,811百万円であります。その主なものは、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、また、名古屋市内に自社オフィスビル建設用地として土地を取得いたしました。セグメント別の金額は、光部品関連事業が227百万円、光測定器関連事業が173百万円であります。設備投資の金額には無形固定資産に対する投資額が含まれております。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 受託開発は顧客との開発委託契約に基づくものであり、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき収益を計上しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の総額に占める割合に基づいて行っております。2025/06/19 15:00
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、10年間の定額法により償却を行っております。 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定しておりません。2025/06/19 15:00
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。