- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値です。
報告セグメントの資産は、受取手形及び売掛金、たな卸資産、有形固定資産、無形固定資産の数値です。
2015/06/24 14:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値です。
報告セグメントの資産は、受取手形及び売掛金、たな卸資産、有形固定資産、無形固定資産の数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価及び販売管理費をもとに、協議の上、決定しています。2015/06/24 14:14 - #3 対処すべき課題(連結)
しかしながら、会社を取り巻く内外の状況や環境変化を考えると、さらなる成長のためには、これまでの延長線上の事業運営では十分とは言えないため、平成27年度を開始年度とする新たな中期経営計画 “Transformation 2017” (略称:TF2017)を前倒しスタートさせ、「お客様フォーカス」、「新しい価値の創造」、「グローバル最適による徹底的な効率化」の3点に重点的に取り組み、事業構造の変革に注力していきます。また、中期経営計画TF2017での3年間は、長期経営構想実現に向けた「成長基盤の整備期間」と位置づけていきます。
当社グループはこれまでの取り組みにより、売上目標の前倒し達成と営業利益の過去最高益を更新するとともに、財務体質の健全化において一定の成果を上げることができましたが、「収益性の向上」については改善傾向にあるものの未だ十分ではありません。
また、情報技術革新によってグローバル市場で進む産業構造の変革の中で、事業環境の変化とそれに伴う新しい事業機会も見えてきました。したがって、新たな中期経営計画TF2017では、会社を取り巻く内外の変化を先取りするための成長投資と収益性向上のための事業構造の変革に早急に取り組み、さらなる成長に向けた成長基盤の整備を実現させていきます。
2015/06/24 14:14- #4 業績等の概要
<連結>売上高 4,057億92百万円(前期比 +4.5% 173億29百万円増)
営業利益 298億18百万円(前期比 +15.2% 39億25百万円増)
経常利益 333億66百万円(前期比 +29.9% 76億86百万円増)
2015/06/24 14:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,057億92百万円と前期と比べ173億29百万円増加しました。これは、新興国・資源国を中心とするエネルギー関連市場でビジネスを拡大したことに円安が継続した影響が加わった結果、制御事業の売上高が前期と比べ217億5百万円増加したことが主な要因です。
営業利益は、売上高の増加に加え、円安が継続した影響などにより、298億18百万円と前期と比べ39億25百万円増加しました。
経常利益は、営業利益の増加に加え、円安が継続した影響などにより、333億66百万円と前期と比べ76億86百万円増加しました。
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