のれん
連結
- 2017年3月31日
- 164億6100万
- 2018年3月31日 -50.65%
- 81億2400万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しています。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、発生時にその全額を償却しています。2018/06/26 15:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/06/26 15:07
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/26 15:07
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。また、売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングしています。場所 用途 種類 減損損失の金額(百万円) 英国 事業用資産 のれん 7,050 工具、器具及び備品 118 ソフトウエア 171 ソフトウエア 98 のれん 1,103 その他無形資産 444
事業用資産については、英国の連結子会社であるKBC Advanced Technologies Limited及び、米国の連結子会社であるIndustrial Evolution,Inc.の株式取得時に計上したのれん等について、各社を取り巻く事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/26 15:07
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.3 △0.4 のれん償却額のれん減損損失段階取得に係る差益 1.7-△0.6 2.28.6- 繰延税金資産に対する評価性引当額の増減 △2.0 △17.7 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- TF2020で目指す経営指標は、中長期的視点での企業価値及び株主価値の最大化を基本方針とし、1株当たり当期純利益(EPS)成長、オーガニックフリー・キャッシュ・フロー(*)の創出、株主資本利益率(ROE)の向上を目指すべき指標とします。2018/06/26 15:07
具体的には、EPS成長7~9%/年以上、オーガニックフリー・キャッシュ・フロー850億円以上創出(3年間累計)、ROE10%以上の達成を目標とし、市場の期待を上回る利益成長、キャッシュ創出、資本効率を実現していきます。(成長率は平成29年度(2017年度)の一時要因(のれん等減損損失、貸倒引当金計上、資産売却等)を除いた実質ベース)
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①当社グループの当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2018/06/26 15:07
<連結>当連結会計年度における当社グループの売上高は、海外子会社の売上回復や円安の影響等により151億56百万円増加しました。また、営業利益は、回収が遅延している一部の売上債権に対して貸倒引当金等を21億円計上したものの、増収等により11億14百万円増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん等減損損失を計上した結果、投資有価証券売却等による特別利益を計上したものの、前期比で42億98百万円減少しました。
また、セグメント別の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、次のとおりです。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2018/06/26 15:07
当社グループは、生産設備の省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための設備投資等を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりです。なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか無形固定資産(のれん等を除く)を含めています。
セグメントの名称 当連結会計年度 前期比