<連結>当連結会計年度における当社グループの業績は、受注高、売上高、営業利益ともに前期比で増加しました。
売上のベースとなる受注高については、原油・ガス価格安定を背景としたお客様の投資意欲が堅調であったことや為替の変動影響があったことなどから、前期比で235億72百万円増(+4.5%)の5,419億61百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約48億円増(+0.9%)となりました。売上高は、前期比で836億72百万円増(+18.3%)の5,401億52百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約651億円増(+14.3%)となりました。営業利益は、販管費増加の影響を受けながらも主に売上高の増加に伴う粗利増加や為替の変動影響により、前期比で343億91百万円増(+77.4%)の788億0百万円となり、為替の変動影響を除くと前期比で約297億円増(+66.8%)となりました。また、
経常利益は前期比で354億90百万円増(+73.0%)の840億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比で227億64百万円増(+58.5%)の616億85百万円となりました。

また、セグメント別の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容については、次のとおりです。