有価証券報告書-第148期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年1月30日に行われたFluence Analytics Inc.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的
な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額6,093百万円は、会計処理の確定により1,170百万円減少し、
4,922百万円となっています。のれんの減少は、無形固定資産が1,481百万円、繰延税金負債が311百万円それ
ぞれ増加したことによるものです。
なお、Fluence Analytics Inc.の取得企業は米国会計基準に準拠しており、「Accounting Standards
Updates」(以下「ASU」)2015-16を適用しています。ASU2015-16は取得企業に対して、測定期間中に
認識された暫定的な会計処理の修正を修正金額が決定される報告期間に認識することを要求していることか
ら、取得原価の配分額の見直しは比較情報に反映していません。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は49百万円増加しています。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年1月30日に行われたFluence Analytics Inc.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的
な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額6,093百万円は、会計処理の確定により1,170百万円減少し、
4,922百万円となっています。のれんの減少は、無形固定資産が1,481百万円、繰延税金負債が311百万円それ
ぞれ増加したことによるものです。
なお、Fluence Analytics Inc.の取得企業は米国会計基準に準拠しており、「Accounting Standards
Updates」(以下「ASU」)2015-16を適用しています。ASU2015-16は取得企業に対して、測定期間中に
認識された暫定的な会計処理の修正を修正金額が決定される報告期間に認識することを要求していることか
ら、取得原価の配分額の見直しは比較情報に反映していません。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は49百万円増加しています。