有価証券報告書-第143期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、2018年12月21日に、当社の連結子会社である横河電子機器株式会社について、当社が保有する同社株式のすべてを、檜垣産業株式会社に譲渡しました。
(1)事業分離の概要
① 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 横河電子機器株式会社
事業内容 航海機器、航空燃焼機器、環境計測機器等の開発・製造・販売など
② 分離先企業の名称
檜垣産業株式会社
③ 事業分離を行った主な理由
横河電子機器株式会社は1960年10月に設立され、航海機器、航空燃焼機器、環境計測機器等の開発・製造・販売などの事業に携わってきました。
譲渡先となる檜垣産業株式会社は、鋼材及び船舶資材販売、機械整備業等をはじめとするさまざまな事業に携わる企業です。
当社と将来の成長に対する考えが一致したため、当社が保有する横河電子機器株式会社の全株式を檜垣産業株式会社へ譲渡しました。
④ 事業分離日
2018年12月21日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,804百万円
② 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内容
③ 会計処理
連結上の譲渡持分に係る帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として、特別利益に計上
しています。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
航機その他事業
(4)連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 8,266百万円
営業利益 340百万円
(事業分離)
当社は、2018年12月21日に、当社の連結子会社である横河電子機器株式会社について、当社が保有する同社株式のすべてを、檜垣産業株式会社に譲渡しました。
(1)事業分離の概要
① 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 横河電子機器株式会社
事業内容 航海機器、航空燃焼機器、環境計測機器等の開発・製造・販売など
② 分離先企業の名称
檜垣産業株式会社
③ 事業分離を行った主な理由
横河電子機器株式会社は1960年10月に設立され、航海機器、航空燃焼機器、環境計測機器等の開発・製造・販売などの事業に携わってきました。
譲渡先となる檜垣産業株式会社は、鋼材及び船舶資材販売、機械整備業等をはじめとするさまざまな事業に携わる企業です。
当社と将来の成長に対する考えが一致したため、当社が保有する横河電子機器株式会社の全株式を檜垣産業株式会社へ譲渡しました。
④ 事業分離日
2018年12月21日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,804百万円
② 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内容
| 流動資産 | 9,402百万円 |
| 固定資産 | 3,087 |
| 資産合計 | 12,489 |
| 流動負債 | 7,785 |
| 固定負債 | 32 |
| 負債合計 | 7,817 |
③ 会計処理
連結上の譲渡持分に係る帳簿価額と譲渡価額との差額を「関係会社株式売却益」として、特別利益に計上
しています。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
航機その他事業
(4)連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 8,266百万円
営業利益 340百万円