四半期報告書-第147期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 13:03
【資料】
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【項目】
37項目
(企業結合等関係)
(事業の譲渡)
当社は、2022年4月1日に、当社及び横河マニュファクチャリング株式会社の航空機用計器事業を沖電気工業株式会社に譲渡しました。
1.事業分離の概要
⑴分離先企業の名称 沖電気工業株式会社
⑵分離した事業の内容 航空機用計器事業
⑶事業分離を行った主な理由
当社は、中期経営計画「Accelerate Growth 2023」の下、エネルギー&サステナビリティ、マテリアル、ライフの3つの分野に注力し新たな価値の創造を目指す一方で、沖電気工業株式会社は、当社の保有する航空機用計器の技術とノウハウ、及びお客様基盤などの活用による、両社の持つ技術資産を掛け合わせた新製品の開発や新たな市場開拓の可能性に着目しています。こうした背景から、当事業の持続的な成長に対する両社の考えが一致し、当社の航空機用計器事業を譲渡することとしました。
⑷事業分離日 2022年4月1日
⑸法的形式を含むその他取引の概要に関する事項 受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
⑴移転損益の金額 移転損益 -百万円
なお、前連結会計年度において、事業譲渡に係る移転損益及び事業譲渡に関連するその他費用1,390百万円を、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しております。
⑵移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産1,443百万円
固定資産39百万円
資産合計1,483百万円

⑶会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント 航機その他事業
(当第1四半期連結累計期間より新事業他に名称変更)
4.当四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結会計期間の期首を譲渡日として事業分離を行っているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に分離した事業に係る損益は含まれておりません。

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