有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1)連結会社の状況
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。
2.臨時従業員数(パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3.全社(共通)の従業員数が前期と比べて131名増加しておりますが、その主な要因は、新基幹システムの稼働に伴い、従来特定の事業セグメントに含めていたスタッフ部門等の従業員数を全社(共通)として集計したことによるものであります。
(2)提出会社の状況
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。
2.臨時従業員数(パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3.全社(共通)の従業員数が前期と比べて124名増加しておりますが、その主な要因は、新基幹システムの稼働に伴い、従来特定の事業セグメントに含めていたスタッフ部門等の従業員数を全社(共通)として集計したことによるものであります。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社のアズビル労働組合は、昭和21年9月に結成され、現在上部団体としてJAMに属しており、平成28年3月31日現在の組合員数は4,128人であります。労使間の諸問題については、常設協議機関としての経営協議会をはじめとしてカンパニー経営協議会、窓口協議会、地区窓口協議会などを設け、また専門的分野については総合委員会、ワークライフバランス委員会等により労使協議制を基本とした運営を図っております。
また、アズビル金門㈱、アズビル金門白河㈱、アズビルトレーディング㈱におきましても労働組合が結成され、アズビル金門㈱及びアズビル金門白河㈱の労働組合は上部団体としてJAMに属しており、平成28年3月31日現在の組合員数は、アズビル金門㈱253名、アズビル金門白河㈱141名、アズビルトレーディング㈱58名であります。なお、アズビル機器(大連)有限公司及び上海アズビル制御機器有限公司にも労働組合が結成されており、いずれの労働組合においても労使協議制を基本に運営が図られております。このほかの連結子会社については、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好な状態であります。
| 平成28年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| ビルディングオートメーション事業 | 3,094 [775] | |
| アドバンスオートメーション事業 | 3,467 [593] | |
| ライフオートメーション事業 | 1,792 [294] | |
| 報告セグメント計 | 8,353 [1,662] | |
| その他 | 3 [1] | |
| 全社(共通) | 1,108 [181] | |
| 合計 | 9,464 [1,844] | |
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。
2.臨時従業員数(パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3.全社(共通)の従業員数が前期と比べて131名増加しておりますが、その主な要因は、新基幹システムの稼働に伴い、従来特定の事業セグメントに含めていたスタッフ部門等の従業員数を全社(共通)として集計したことによるものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成28年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 5,146[1,370] | 44.3 | 19.8 | 7,528,453 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| ビルディングオートメーション事業 | 2,415 [736] | |
| アドバンスオートメーション事業 | 1,893 [471] | |
| ライフオートメーション事業 | 39 [7] | |
| 報告セグメント計 | 4,347 [1,214] | |
| その他 | - [-] | |
| 全社(共通) | 799 [156] | |
| 合計 | 5,146 [1,370] | |
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。
2.臨時従業員数(パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3.全社(共通)の従業員数が前期と比べて124名増加しておりますが、その主な要因は、新基幹システムの稼働に伴い、従来特定の事業セグメントに含めていたスタッフ部門等の従業員数を全社(共通)として集計したことによるものであります。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社のアズビル労働組合は、昭和21年9月に結成され、現在上部団体としてJAMに属しており、平成28年3月31日現在の組合員数は4,128人であります。労使間の諸問題については、常設協議機関としての経営協議会をはじめとしてカンパニー経営協議会、窓口協議会、地区窓口協議会などを設け、また専門的分野については総合委員会、ワークライフバランス委員会等により労使協議制を基本とした運営を図っております。
また、アズビル金門㈱、アズビル金門白河㈱、アズビルトレーディング㈱におきましても労働組合が結成され、アズビル金門㈱及びアズビル金門白河㈱の労働組合は上部団体としてJAMに属しており、平成28年3月31日現在の組合員数は、アズビル金門㈱253名、アズビル金門白河㈱141名、アズビルトレーディング㈱58名であります。なお、アズビル機器(大連)有限公司及び上海アズビル制御機器有限公司にも労働組合が結成されており、いずれの労働組合においても労使協議制を基本に運営が図られております。このほかの連結子会社については、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好な状態であります。