有価証券報告書-第93期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アズビルテルスター有限会社
事業の内容 凍結乾燥装置、滅菌装置、製薬用水製造・蒸気発生装置などの開発・製造・販売及びクリーンルームに関連するコンサルティング、エンジニアリングなど
(2)企業結合日
平成26年12月23日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの出資持分取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の概要に関する事項
当社は、平成25年1月10日付でアズビルテルスター有限会社の出資持分を80.0%取得し、連結子会社とし事業を行ってまいりました。当社グループ経営における意思決定の迅速化、経営効率の向上を図ること、グループシナジーの最大化を推進することで収益力の更なる拡大を図ることを目的として出資持分の追加取得をし完全子会社とすることといたしました。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 80.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 20.0%
取得後の議決権比率 100.0%
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社出資持分の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 1,637百万円
取得原価 1,637百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,637百万円
②発生原因
被取得企業であるアズビルテルスター有限会社の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却の方法及び償却期間
のれんの償却については、7年間にわたり均等償却。
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
アズビルあんしんケアサポート株式会社
(2)分離した事業の内容
緊急通報関連事業(健康相談、緊急時対応サービスの提供)
介護事業(訪問介護、通所介護、グループホーム、福祉用具貸与)
(3)事業分離を行った主な理由
azbilグループは国内外の市場環境の変化を迅速にとらえ、経営資源の最適配分、事業体質の強化・徹底を図ることにより、商品・サービスの付加価値向上によるお客さま満足の実現、持続的な成長を通じた株主価値の向上を目指しております。そのような中で民間サービスの分野で多くのお客さまとの接点を有し、自治体向け緊急通報サービスから各種見守りサービス、介護サービスへ事業拡大を進めている綜合警備保障株式会社の下で事業を行うことが、アズビルあんしんケアサポート株式会社の今後の事業展開をスピーディに実現する最善の手段であるとの結論に至り、株式譲渡を決断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,606百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
流動資産 839百万円
固定資産 361百万円
資産合計 1,200百万円
流動負債 397百万円
固定負債 5百万円
負債合計 402百万円
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を関係会社株式売却益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ライフオートメーション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,402百万円
営業利益 7百万円
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アズビルテルスター有限会社
事業の内容 凍結乾燥装置、滅菌装置、製薬用水製造・蒸気発生装置などの開発・製造・販売及びクリーンルームに関連するコンサルティング、エンジニアリングなど
(2)企業結合日
平成26年12月23日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの出資持分取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の概要に関する事項
当社は、平成25年1月10日付でアズビルテルスター有限会社の出資持分を80.0%取得し、連結子会社とし事業を行ってまいりました。当社グループ経営における意思決定の迅速化、経営効率の向上を図ること、グループシナジーの最大化を推進することで収益力の更なる拡大を図ることを目的として出資持分の追加取得をし完全子会社とすることといたしました。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 80.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 20.0%
取得後の議決権比率 100.0%
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社出資持分の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 1,637百万円
取得原価 1,637百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,637百万円
②発生原因
被取得企業であるアズビルテルスター有限会社の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却の方法及び償却期間
のれんの償却については、7年間にわたり均等償却。
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
アズビルあんしんケアサポート株式会社
(2)分離した事業の内容
緊急通報関連事業(健康相談、緊急時対応サービスの提供)
介護事業(訪問介護、通所介護、グループホーム、福祉用具貸与)
(3)事業分離を行った主な理由
azbilグループは国内外の市場環境の変化を迅速にとらえ、経営資源の最適配分、事業体質の強化・徹底を図ることにより、商品・サービスの付加価値向上によるお客さま満足の実現、持続的な成長を通じた株主価値の向上を目指しております。そのような中で民間サービスの分野で多くのお客さまとの接点を有し、自治体向け緊急通報サービスから各種見守りサービス、介護サービスへ事業拡大を進めている綜合警備保障株式会社の下で事業を行うことが、アズビルあんしんケアサポート株式会社の今後の事業展開をスピーディに実現する最善の手段であるとの結論に至り、株式譲渡を決断いたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 1,606百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
流動資産 839百万円
固定資産 361百万円
資産合計 1,200百万円
流動負債 397百万円
固定負債 5百万円
負債合計 402百万円
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を関係会社株式売却益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ライフオートメーション事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,402百万円
営業利益 7百万円