有価証券報告書-第92期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合日
平成25年4月1日
(3)企業結合の法的形式
アズビル ロイヤルコントロールズ株式会社(当社の100%連結子会社)を存続会社、アズビル商事株式会社(当社の100%連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
アズビルトレーディング株式会社
(5)取引の目的を含む取引の概要
azbilグループは、「人を中心としたオートメーション」の理念のもと、自らの構造を変革させ、国内外(グローバル)への展開を進めております。成熟し構造変化の進む国内においても3つの事業(ビルディングオートメーション事業、アドバンスオートメーション事業、ライフオートメーション事業)の特徴を組み合わせることで、成長モデルを確保し、また国内外のパートナーとの関係を強化することで、その事業モデルをグローバルに展開し成長と事業効率を高めたいと考えており、両社の合併は、国内における成長モデル構築の具体的展開の1つであります。
両社は国内の電機・電子・半導体または自動車・工作機械等の厳しい市場環境のもと、さらなる発展のための成長モデルの構築を目指して、事業構造の変革、業務構造の変革を進めてまいりましたが、今回の合併により、その動きを加速いたします。また、「人を中心としたオートメーション」の理念を実践するazbilグループの技術専門商社として、両社の強みを生かしたシナジー効果による事業拡大、企業力強化にも努めてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 存続会社 | 消滅会社 | |
| (1) 商号 | アズビル ロイヤルコントロールズ株式会社 | アズビル商事株式会社 |
| (2) 事業内容 | 工業用自動制御機器の販売、計装システムエンジニアリング、盤設計、計装工事施工、各種ソフトウェアの製作、ファクトリーオートメーション機器試運転調整、定期点検、損害保険代理業務 | ファクトリーオートメーション分野の制御・計測・検査・安全・環境等の機器及びシステムの販売、設計、試運転並びに技術サービスの提供 |
| (3) 資本金 | 5,000万円 | 5,000万円 |
(2)企業結合日
平成25年4月1日
(3)企業結合の法的形式
アズビル ロイヤルコントロールズ株式会社(当社の100%連結子会社)を存続会社、アズビル商事株式会社(当社の100%連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
アズビルトレーディング株式会社
(5)取引の目的を含む取引の概要
azbilグループは、「人を中心としたオートメーション」の理念のもと、自らの構造を変革させ、国内外(グローバル)への展開を進めております。成熟し構造変化の進む国内においても3つの事業(ビルディングオートメーション事業、アドバンスオートメーション事業、ライフオートメーション事業)の特徴を組み合わせることで、成長モデルを確保し、また国内外のパートナーとの関係を強化することで、その事業モデルをグローバルに展開し成長と事業効率を高めたいと考えており、両社の合併は、国内における成長モデル構築の具体的展開の1つであります。
両社は国内の電機・電子・半導体または自動車・工作機械等の厳しい市場環境のもと、さらなる発展のための成長モデルの構築を目指して、事業構造の変革、業務構造の変革を進めてまいりましたが、今回の合併により、その動きを加速いたします。また、「人を中心としたオートメーション」の理念を実践するazbilグループの技術専門商社として、両社の強みを生かしたシナジー効果による事業拡大、企業力強化にも努めてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。