有価証券報告書-第98期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 13:55
【資料】
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【項目】
169項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類減損損失
アズビルTACO株式会社売却資産建物及び構築物4百万円
土地16百万円
小計20百万円
アズビル金門株式会社事業用資産機械装置及び運搬具等34百万円
工具、器具及び備品31百万円
小計65百万円
合計86百万円

当社グループは、管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別にグルーピングしております。
アドバンスオートメーション事業において、当社の連結子会社であるアズビルTACO株式会社は、事業所移転により土地及び建物の売却を決定したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額(20百万円)し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額により評価しております。
ライフオートメーション事業において、当社の連結子会社であるアズビル金門株式会社は、将来の収益を見直した結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額(65百万円)し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は割引率7.9%として算出した使用価値により測定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類減損損失
アズビル金門株式会社事業用資産機械装置及び運搬具等5百万円
工具、器具及び備品16百万円
合計22百万円

当社グループは、管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別にグルーピングしております。
ライフオートメーション事業において、当社の連結子会社であるアズビル金門株式会社は、将来の収益を見直した結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額(22百万円)し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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