四半期報告書-第94期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、平成27年10月30日開催の取締役会において、以下のとおり設備投資計画を決議いたしました。
1.設備投資の目的
昨今の当社を取り巻く事業環境の変化、並びに中期経営計画の進捗状況を踏まえ、持続的成長のための更なる施策として、収益力強化のための事業インフラ整備「先進的なグループ開発・生産体制の再編」を進めております。今回の設備投資は、開発体制の再編として、グループの研究開発リソースの集中による「研究・開発活動の効率化」と「先進的な実験作業環境の実現」を目的に行うものであります。
2.設備投資の内容
神奈川県藤沢市所在の藤沢テクノセンター内に研究関連施設を新たに建設するもので、投資予定総額は約36億円であります。
3.設備の導入時期
着工予定:平成29年度
稼働予定:平成31年度
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得は研究開発設備への投資であり、営業・生産活動に直接的に重要な影響を及ぼすものではないため、記載を省略しております。
なお、生産体制の再編として、当社の基幹工場である伊勢原工場の湘南工場への集約計画を平成27年9月30日開催の取締役会において決議しております。当該計画は湘南工場に生産施設を新たに建設(投資予定総額約38億円)し、順次集約を行うものであり、平成30年度の計画完了を予定しております。
(重要な設備投資)
当社は、平成27年10月30日開催の取締役会において、以下のとおり設備投資計画を決議いたしました。
1.設備投資の目的
昨今の当社を取り巻く事業環境の変化、並びに中期経営計画の進捗状況を踏まえ、持続的成長のための更なる施策として、収益力強化のための事業インフラ整備「先進的なグループ開発・生産体制の再編」を進めております。今回の設備投資は、開発体制の再編として、グループの研究開発リソースの集中による「研究・開発活動の効率化」と「先進的な実験作業環境の実現」を目的に行うものであります。
2.設備投資の内容
神奈川県藤沢市所在の藤沢テクノセンター内に研究関連施設を新たに建設するもので、投資予定総額は約36億円であります。
3.設備の導入時期
着工予定:平成29年度
稼働予定:平成31年度
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得は研究開発設備への投資であり、営業・生産活動に直接的に重要な影響を及ぼすものではないため、記載を省略しております。
なお、生産体制の再編として、当社の基幹工場である伊勢原工場の湘南工場への集約計画を平成27年9月30日開催の取締役会において決議しております。当該計画は湘南工場に生産施設を新たに建設(投資予定総額約38億円)し、順次集約を行うものであり、平成30年度の計画完了を予定しております。