有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
③ 人的資本(人材の多様性を含む)
当社グループは、「社会課題の解決に貢献する新たな価値を共創によって生み出し、グローバルトップのソリューションパートナーへ」を基本方針としております。2026年度以降をNext Stageとしてソフトウェア・データ・サービス強化を軸にグローバルなパートナーシップ形成とリカーリングビジネス拡大を進めております。
経営戦略に連動した人財戦略の3本柱を1)人財育成、2)採用強化、3)ダイバーシティ推進と定め、人財基盤の強化を進めております。これらの人財を十分に確保できない場合、ソフトウェア・サービス領域の拡大やグローバル事業推進において事業競争力や成長の持続性に影響を及ぼすリスクがあります。
1)人財育成
当社グループは、会社の成長・発展を支える「目指す人財像」を定め、挑戦し続けるプロ集団の形成を目指しております。その実現に向け、事業を牽引する経営幹部の育成、国内外市場で戦えるグローバル人財の育成、ソリューションカンパニーとして必要不可欠なソフトウェア人財の育成に力を入れております。
経営幹部育成は、事業環境の変化に対応し戦略を構想・実行できる人財の育成に向け、当社独自の経営幹部育成体系を整備するとともに、選抜型研修や異部門ローテーションの実施など、計画的に実施しております。グローバル人財育成は、語学力、グローバルマインドを有しビジネスを成功に導くスキル獲得を目的とした研修を実施しております。また、成長とともに成果を発揮した社員を評価する仕組み・公正かつメリハリある人事処遇制度を設け、多様な能力を発揮できる環境を整えております。
2)採用強化
当社グループは、グローバル事業の強化に向け、従来の留学生採用に加え2025年度から新卒採用職種としてグローバル総合職を新設し、グローバル志向かつ意欲ある学生を積極的に獲得するとともに、2026年度からはインドからソフトウェア人財を直接採用するなど、人財確保に取組んでおります。
キャリア採用においても、ソフトウェア・サービス領域等の事業計画達成に必要な専門スキル人財採用を積極的に推進しております。
3)ダイバーシティ推進
当社グループは、ダイバーシティ推進は重要な人財戦略のひとつとして、多様な人財が活躍できるように組織風土醸成及び働き方改革等と合わせて取り組んでおります。年齢や性別によらず能力ある社員を抜擢し、若手社員の底上げや女性活躍推進施策としてメンタリング制度を導入しています。また、出産・育児等のライフイベントに対して柔軟な働き方を促す支援体制の構築や、キャリア自律支援の研修や支援制度を導入するなど、一人ひとりがプロとして「互いを尊敬し」強い「信頼関係」で結ばれている風土の醸成に取り組んでおります。
特に、ダイバーシティついては指標を設定し、取り組みの推進状況を把握しております。
<多様性確保の状況>(2026年3月末実績)
・女性役職者比率 :6.7%
・新卒女性採用比率 :35.4%
・男性育児休業等取得率:56.9%
・外国籍従業員 :26名
・キャリア採用者 :33名(2025年度)
<2028年度目標>・女性役職者比率 :8.5%
・新卒女性採用比率 :35%
・男性育児休業等取得率:40%以上
(注)上記の指標に関するデータ管理及び具体的な取り組みは、当社では行われているものの、当社グループに属する全ての会社では行われておりません。このため、上記の指標に関する実績及び目標は、当社グループにおいて主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
また、当社では、優秀な人財の確保・育成に向け、処遇や評価制度として社員を公正に評価するメリハリある仕組みを導入しております。成果を発揮した社員や成長した社員を適切に評価・処遇することで、多様な個々人の能力発揮を促し、それがひいては組織活性化と戦略の実現につながると考えています。
当社グループは、「社会課題の解決に貢献する新たな価値を共創によって生み出し、グローバルトップのソリューションパートナーへ」を基本方針としております。2026年度以降をNext Stageとしてソフトウェア・データ・サービス強化を軸にグローバルなパートナーシップ形成とリカーリングビジネス拡大を進めております。
経営戦略に連動した人財戦略の3本柱を1)人財育成、2)採用強化、3)ダイバーシティ推進と定め、人財基盤の強化を進めております。これらの人財を十分に確保できない場合、ソフトウェア・サービス領域の拡大やグローバル事業推進において事業競争力や成長の持続性に影響を及ぼすリスクがあります。
1)人財育成
当社グループは、会社の成長・発展を支える「目指す人財像」を定め、挑戦し続けるプロ集団の形成を目指しております。その実現に向け、事業を牽引する経営幹部の育成、国内外市場で戦えるグローバル人財の育成、ソリューションカンパニーとして必要不可欠なソフトウェア人財の育成に力を入れております。
経営幹部育成は、事業環境の変化に対応し戦略を構想・実行できる人財の育成に向け、当社独自の経営幹部育成体系を整備するとともに、選抜型研修や異部門ローテーションの実施など、計画的に実施しております。グローバル人財育成は、語学力、グローバルマインドを有しビジネスを成功に導くスキル獲得を目的とした研修を実施しております。また、成長とともに成果を発揮した社員を評価する仕組み・公正かつメリハリある人事処遇制度を設け、多様な能力を発揮できる環境を整えております。
2)採用強化
当社グループは、グローバル事業の強化に向け、従来の留学生採用に加え2025年度から新卒採用職種としてグローバル総合職を新設し、グローバル志向かつ意欲ある学生を積極的に獲得するとともに、2026年度からはインドからソフトウェア人財を直接採用するなど、人財確保に取組んでおります。
キャリア採用においても、ソフトウェア・サービス領域等の事業計画達成に必要な専門スキル人財採用を積極的に推進しております。
3)ダイバーシティ推進
当社グループは、ダイバーシティ推進は重要な人財戦略のひとつとして、多様な人財が活躍できるように組織風土醸成及び働き方改革等と合わせて取り組んでおります。年齢や性別によらず能力ある社員を抜擢し、若手社員の底上げや女性活躍推進施策としてメンタリング制度を導入しています。また、出産・育児等のライフイベントに対して柔軟な働き方を促す支援体制の構築や、キャリア自律支援の研修や支援制度を導入するなど、一人ひとりがプロとして「互いを尊敬し」強い「信頼関係」で結ばれている風土の醸成に取り組んでおります。
特に、ダイバーシティついては指標を設定し、取り組みの推進状況を把握しております。
<多様性確保の状況>(2026年3月末実績)
・女性役職者比率 :6.7%
・新卒女性採用比率 :35.4%
・男性育児休業等取得率:56.9%
・外国籍従業員 :26名
・キャリア採用者 :33名(2025年度)
<2028年度目標>・女性役職者比率 :8.5%
・新卒女性採用比率 :35%
・男性育児休業等取得率:40%以上
(注)上記の指標に関するデータ管理及び具体的な取り組みは、当社では行われているものの、当社グループに属する全ての会社では行われておりません。このため、上記の指標に関する実績及び目標は、当社グループにおいて主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
また、当社では、優秀な人財の確保・育成に向け、処遇や評価制度として社員を公正に評価するメリハリある仕組みを導入しております。成果を発揮した社員や成長した社員を適切に評価・処遇することで、多様な個々人の能力発揮を促し、それがひいては組織活性化と戦略の実現につながると考えています。