有価証券報告書-第107期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
⑵ 企業結合を行った主な理由
当社グループとしては、上記4社(以下、「SFLグループ」といいます。)を買収後、同社の経費削減を進めると同時に、当社グループの質屋及び中古品買取販売のノウハウを使い、英国において質事業及び中古品買取販売事業を強化し、可能な限り短期間の内に業績の拡大をはかり、新規出店と同業他社買収によって英国内におけるシェア拡大を目指します。そして、SFLグループの買収により、日本における大黒屋と英国におけるSFLという2本の中心的な事業体を有し、当社グループとして質事業とブランド品リサイクル事業の二つでバランスのとれた事業ポートフォリオを構築の上、両事業分野において日本一を目指すとともに、アジア、更には世界におけるシェア拡大を目指していく方針です。
⑶ 企業結合日
平成27年10月30日
⑷ 企業結合の法的形式
買収契約に基づく株式の取得
⑸ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑹ 取得した議決権比率
100%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年11月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
普通株式 350,058ポンド
優先株式 205,156
取得原価 555,214
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士及びアドバイザー等に対する報酬・手数料等 263,540千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
587,719千円
⑵ 発生原因
当社グループの質屋及び中古品買取販売のノウハウを使い、英国における当該事業を発展的に強化することによる超過収益力であります。
⑶ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,304,234千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された場合の売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。なお、その他段階損益については算定が困難であるため記載しておりません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等 子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
⑴ 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング株式会社)
事業の内容 事業持株会社
⑵ 企業結合日
平成27年12月24日
⑶ 企業結合の法的形式
株式取得
⑷ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑸ その他取引の概要に関する事項
当社は、連結子会社である株式会社ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング株式会社)の株式を71.5%所有(うち、間接所有38.6%)しておりましたが、同社の定時株主総会において、同社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)(以下「本DES」といいます。)につき承認可決されたことを受けて、本DESによる当社による同社株式の引受けをいたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
⑴ 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
⑵ 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
168,417千円
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 名 称 | AU 79 LIMITED |
| 事業内容 | 金融サービス持株会社 |
| 名 称 | AG 47 LIMITED |
| 事業内容 | 金融サービス持株会社 |
| 名 称 | SPEEDLOAN FINANCE LIMITED |
| 事業内容 | 質事業、中古宝飾品買取販売事業 |
| 名 称 | CHANTRY COLLECTIONS LIMITED |
| 事業内容 | 質事業、中古宝飾品買取販売事業 |
⑵ 企業結合を行った主な理由
当社グループとしては、上記4社(以下、「SFLグループ」といいます。)を買収後、同社の経費削減を進めると同時に、当社グループの質屋及び中古品買取販売のノウハウを使い、英国において質事業及び中古品買取販売事業を強化し、可能な限り短期間の内に業績の拡大をはかり、新規出店と同業他社買収によって英国内におけるシェア拡大を目指します。そして、SFLグループの買収により、日本における大黒屋と英国におけるSFLという2本の中心的な事業体を有し、当社グループとして質事業とブランド品リサイクル事業の二つでバランスのとれた事業ポートフォリオを構築の上、両事業分野において日本一を目指すとともに、アジア、更には世界におけるシェア拡大を目指していく方針です。
⑶ 企業結合日
平成27年10月30日
⑷ 企業結合の法的形式
買収契約に基づく株式の取得
⑸ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑹ 取得した議決権比率
100%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年11月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
普通株式 350,058ポンド
優先株式 205,156
取得原価 555,214
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士及びアドバイザー等に対する報酬・手数料等 263,540千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
587,719千円
⑵ 発生原因
当社グループの質屋及び中古品買取販売のノウハウを使い、英国における当該事業を発展的に強化することによる超過収益力であります。
⑶ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,382,223 | 千円 |
| 固定資産 | 311,747 | |
| 資産合計 | 5,693,970 | |
| 流動負債 | 6,152,832 | |
| 固定負債 | 25,543 | |
| 負債合計 | 6,178,376 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 3,304,234千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された場合の売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。なお、その他段階損益については算定が困難であるため記載しておりません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等 子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
⑴ 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング株式会社)
事業の内容 事業持株会社
⑵ 企業結合日
平成27年12月24日
⑶ 企業結合の法的形式
株式取得
⑷ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑸ その他取引の概要に関する事項
当社は、連結子会社である株式会社ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング株式会社)の株式を71.5%所有(うち、間接所有38.6%)しておりましたが、同社の定時株主総会において、同社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)(以下「本DES」といいます。)につき承認可決されたことを受けて、本DESによる当社による同社株式の引受けをいたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 株式会社ディーワンダーランドに対する債権 | 5,514,444 | 千円 |
| 取得原価 | 5,514,444 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
⑴ 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
⑵ 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
168,417千円