デンソー(6902)の営業利益(△損失) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 1367億2800万
- 2018年6月30日 -75.35%
- 337億200万
- 2018年9月30日 +101.3%
- 678億4300万
- 2018年12月31日 +50.59%
- 1021億6300万
- 2019年3月31日 +25.72%
- 1284億4000万
- 2019年6月30日 -80.45%
- 251億600万
- 2019年9月30日 +100.86%
- 504億2700万
- 2019年12月31日 +65.11%
- 832億5900万
- 2020年3月31日 +24.08%
- 1033億500万
- 2020年6月30日 -96.59%
- 35億1900万
- 2020年9月30日 +747.14%
- 298億1100万
- 2020年12月31日 +140.77%
- 717億7500万
- 2021年3月31日 +55.24%
- 1114億2200万
- 2021年6月30日 -69.71%
- 337億5100万
- 2021年9月30日 +70%
- 573億7700万
- 2021年12月31日 +83.03%
- 1050億1800万
- 2022年3月31日 +36.96%
- 1438億3100万
- 2022年6月30日 -80.03%
- 287億2100万
- 2022年9月30日 +134.52%
- 673億5700万
- 2022年12月31日 +68.54%
- 1135億2200万
- 2023年3月31日 +39.43%
- 1582億8600万
- 2023年6月30日 -74.4%
- 405億1600万
- 2023年9月30日 +117.69%
- 882億
- 2023年12月31日 +69.43%
- 1494億3700万
- 2024年3月31日 +23.46%
- 1844億8900万
- 2024年9月30日 -58.44%
- 766億6500万
- 2025年3月31日 +121.04%
- 1694億6100万
- 2025年9月30日 -43.41%
- 958億9700万
- 2026年3月31日 +86.49%
- 1788億4300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 女性管理職比率2026/06/11 15:36
今後も当社らしい人的資本経営に向けて人的資本への戦略的な投資を強化し、社員とチームの挑戦をさらに後押しすることで、人と組織の実現力を高め、企業価値を向上させるという新たな経営のステージを目指します。これからも、当社らしさを大切に、現場で人が育ち、社会課題解決に向けた新しい価値を生み出す人的資本経営を推進していきます。日本 欧州 アジア 中国 目標 2.3% 12.0% 30.0% 30%以上 実績 2.3% 10.5% 29.5% 33.6%
② 社内環境整備に関する取組 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (6) 主要な顧客に関する情報2026/06/11 15:36
主要な顧客はトヨタグループであり、すべてのセグメント(日本、北米、欧州、アジア、その他)において売上収益を計上しています。各セグメントの売上収益はそれぞれ、「日本」は2,131,303百万円、「北米」は1,056,980百万円、「欧州」は141,270百万円、「アジア」は763,681百万円、「その他」は41,348百万円です。
- #3 事業等のリスク
- ① 経済状況2026/06/11 15:36
連結会社の全世界における営業収入のうち、重要な部分を占める自動車関連製品の需要は、連結会社が製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本、北米、欧州、アジアを含む連結会社の主要市場における景気後退及びそれに伴う自動車需要の縮小は、連結会社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、連結会社の事業は、競合他社が製造を行う地域の経済状況から間接的に影響を受ける場合があります。例えば、競合他社が現地でより低廉な人件費の労働力を雇用した場合、連結会社と同種の製品をより低価格で提供できることになり、その結果、連結会社の売上が悪影響を受ける可能性があります。さらに、部品や原材料を製造する地域の現地通貨が下落した場合、連結会社のみならず他のメーカでも、製造原価が下がる可能性があります。このような傾向により、輸出競争や価格競争が熾烈化し、いずれも連結会社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性が生じることになります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/11 15:36
(注)従業員数は就業人員(連結会社への出向者を除き、連結会社からの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(期間従業員、人材派遣会社からの派遣社員、パートタイマー、契約社員等を含む)は、年間の平均人数を括弧内に外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 欧州 12,939 (2,102) アジア 39,195 (8,774) その他 3,287 (50)
(2) 提出会社の状況 - #5 指標及び目標、人材の育成に関する取組(連結)
- 女性管理職比率2026/06/11 15:36
今後も当社らしい人的資本経営に向けて人的資本への戦略的な投資を強化し、社員とチームの挑戦をさらに後押しすることで、人と組織の実現力を高め、企業価値を向上させるという新たな経営のステージを目指します。これからも、当社らしさを大切に、現場で人が育ち、社会課題解決に向けた新しい価値を生み出す人的資本経営を推進していきます。日本 欧州 アジア 中国 目標 2.3% 12.0% 30.0% 30%以上 実績 2.3% 10.5% 29.5% 33.6% - #6 沿革
- 2026/06/11 15:36
年月 概要 2005年5月 南アフリカ共和国のスミス・マニュファクチュアリング株式会社(現 持分法適用会社)に資本参加 2007年2月 タイにアジアの統括拠点としてデンソー・インターナショナル・アジア株式会社(タイランド)(現 連結子会社)を設立 2009年8月 ロシアにデンソー・セールス・ロシア有限会社を設立(2024年3月 清算) - #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結会社の報告セグメントは、連結会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/11 15:36
連結会社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内並びに北米、欧州、アジア地域の担当役員を配置しています。日本、北米、欧州、アジアの各地域の現地法人は、地域の顧客に対する営業活動を通じて獲得した受注に対し、製品の最適生産、供給の観点から製造拠点の新規設立又は拡大等を事業部門と連携の上立案する等、独立した経営単位として事業活動を展開しています。
国内においては当社が、北米については米国、カナダと地理的近接度によりメキシコを加えデンソー・インターナショナル・アメリカ社が、欧州(主にオランダ、イギリス、イタリア、スペイン、ハンガリー、チェコ等)についてはデンソー・インターナショナル・ヨーロッパ社が担当しています。アジア(主にタイ、マレーシア、インドネシア、インド、台湾、中国、韓国等)については、最適生産・供給体制の両面から地域に密着した体制強化のため、デンソー・インターナショナル・アジア社(タイランド)、デンソー・インターナショナル・アジア社(シンガポール)、電装(中国)投資有限公司の3社が連携して担当しており、これらを1つのマネジメント単位として管理しています。 - #8 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2026/06/11 15:36
株式会社デンソー(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社です。当社及び国内外の連結子会社(以下、まとめて「連結会社」)は、「日本」、「北米」、「欧州」、「アジア」、「その他」の各セグメントで、主に自動車部品におけるサーマルシステム、パワトレインシステム、モビリティエレクトロニクス、システムコントロールコンポーネント、セミコンダクタ、及び非車載事業の領域において、開発、製造及び販売を行っています。連結会社の概要については「第一部 企業情報 第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。 - #9 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/11 15:36
当連結会計年度において、一部の地域の事業環境は依然厳しく、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、アジア子会社についてのれん、顧客関連資産及び技術関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として6,412百万円計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、見積将来キャッシュ・フローの算出に使用した割引率は11.76%です。セグメント 種類 減損金額 重慶超力電器有限責任公司 アジア のれん、顧客関連資産及び技術関連資産 6,412
減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/11 15:36
1987年4月 当社入社 2020年4月 当社理事 2021年1月 当社執行幹部豪亜地域CEO(現任)デンソー・インターナショナル・アジア(DIAT)社長(現任) 2024年4月 当社上席執行幹部 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/11 15:36
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については相殺消去しています。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円) 前年同期比(%) 欧州 681,288 106.2 アジア 1,631,740 101.4 報告セグメント計 7,491,151 105.4
ⅱ) 受注実績 - #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、400,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2026/06/11 15:36
(注1)経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。セグメントの名称 計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 欧州 11,800 〃 〃 アジア 57,000 〃 〃 計 392,300 - -
(注2)各セグメントの計画概要については、生産拡大対応に加え、製品の小型軽量化・機能アップを実現する製品の次期型化に必要な投資に重点をおいています。 - #13 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/11 15:36
連結会社では、生産拡大対応、次期型化、新製品切替及び新製品開発のための研究開発投資を重点的に推進し、当連結会計年度では、日本で228,765百万円、北米で60,914百万円、欧州で19,887百万円、アジアで51,654百万円、その他で8,047百万円、総額369,267百万円の設備投資を実施しました。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。