- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 1.連結決算上重要性のある国を個別開示しています。
2.上記の非流動資産(有形固定資産、使用権資産及び無形資産の合計)は資産の所在地に応じて算定しています。
2021/06/22 14:20- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
(2) 有形固定資産に係る国庫補助金の交付等による圧縮記帳累計額
2021/06/22 14:20- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/22 14:20- #4 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「その他の収益」の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産賃貸料 | 2,484 | 2,659 |
| 固定資産売却益 | 2,486 | 4,446 |
| その他(注) | 17,011 | 22,372 |
(注) 当連結会計年度の「その他」には、新型コロナウイルス感染症に係る政府補助金6,187百万円、及び一部海外
グループ会社における付加価値税の還付額2,691百万円が含まれています。
2021/06/22 14:20- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、南米等の現地法人の事業活動を含んでいます。
(注2) 非流動資産は、有形固定資産、使用権資産及び無形資産の合計です。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/22 14:20- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産に配分しています。2020年9月30日に終了した3ヵ月間において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正内容は次のとおりです。
トヨタ自動車株式会社から譲り受けた主要な電子部品事業の公正価値に関して追加的な分析を行ったことにより、棚卸資産が2,198百万円減少し、有形固定資産が13,770百万円、無形資産が32,380百万円、繰延税金資産が3,124百万円増加しました。その結果、のれんが47,076百万円減少しました。
(注2)のれん
2021/06/22 14:20- #7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ⅰ) 非金融資産の減損
有形固定資産、使用権資産、無形資産等の非金融資産について、資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超える可能性を示す事象や状況の変化が生じた場合には、減損の兆候があるものとして、その資産又は資金生成単位の回収可能価額を見積っています。回収可能価額の見積りには、資産の残存耐用年数や将来のキャッシュ・フローの予想、割引率等の前提条件を使用しています。
連結会社は、減損の兆候及び減損損失の認識に関する判断、並びに回収可能価額の見積りは合理的であると判断しています。ただし、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により非金融資産の評価に関する見積りが変化した場合には、結果として将来追加で減損損失を計上する可能性があります。
2021/06/22 14:20- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
(1) 「有形固定資産」の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は、以下のとおりです。
2021/06/22 14:20- #9 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「その他の費用」の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 8,705 | 10,927 |
| 減損損失 | 255 | 35 |
(注) 前連結会計年度の「その他」には、池田工場の建屋解体及び汚染土壌除去に係る費用3,088百万円が含まれています。
2021/06/22 14:20- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
連結会社は、有形固定資産の測定に「原価モデル」を採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しています。
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産の減価償却費は、以下の見積耐用年数にわたり、主として定額法で計上されます。
2021/06/22 14:20- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資本は、投資有価証券の評価時価の上昇等により、4兆767億円(前年度末比5,178億円増)となりました。
セグメント別の業績については、日本は、トヨタ自動車株式会社向けを中心とする販売の増加等はあったものの、売上収益は、3兆1,770億円(前年度比865億円減、2.7%減)と微減となりました。営業利益は、品質費用の引当等があったものの226億円の営業利益(前年度は888億円の営業損失)となりました。資産は、その他の金融資産や有形固定資産の増加等により、4兆5,854億円(前年度末比8,587億円増)となりました。
北米地域は、売上収益は1兆262億円(前年度比1,501億円減、12.8%減)と減収、営業利益は、146億円(前年度比89億円減、37.7%減)と減益になりました。資産は、営業債権及びその他の金融資産や棚卸資産の増加等により、6,754億円(前年度末比502億円増)となりました。
2021/06/22 14:20- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書
前事業年度において「特別利益」の「その他」に含めておりました「固定資産売却益」(前事業年度297百万円)及び「特別損失」の「その他」に含めておりました「関係会社株式評価損」(前事業年度102百万円)については、重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記しています。
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用に伴う変更
2021/06/22 14:20- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △5,454 | △1,801 |
| 有形固定資産の除売却損益(△は益) | | 6,219 | 6,481 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | | 99,961 | △104,405 |
| 定期預金の増減額(△は増加) | | 50,764 | 101,834 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △424,510 | △395,548 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 9,744 | 13,576 |
| 無形資産の取得による支出 | | △42,121 | △39,133 |
2021/06/22 14:20- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 6,11 | 1,758,233 | 1,875,763 |
| 使用権資産 | 12 | 47,254 | 47,834 |
2021/06/22 14:20- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
減損損失の額 -百万円
固定資産について、資産又は資産グループにおける営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナス、もしくはマイナスとなる見込を含む一定の事象が確認できた場合には、減損の兆候があるものと判断しています。減損の兆候があると判断された資産又は資産グループが生み出す割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。当社は、減損の兆候及び減損損失の認識に関する判断、並びに回収可能価額の見積りは合理的であると判断しています。ただし、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により固定資産の評価に関する見積りが変化した場合には、結果として将来追加で減損損失を計上する可能性があります。2021/06/22 14:20 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3.棚卸資産は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。
4.固定資産の減価償却の方法は、有形固定資産(リース資産を除く)は定率法、無形固定資産(リース資産を除く)及びリース資産は定額法を採用しています。
5.引当金の計上基準
2021/06/22 14:20