- #1 役員報酬(連結)
ⅱ)賞与
当社の持続的成長に向け必要な連結営業利益として2012年に設定した3,200億円を基準とし、当連結会計年度の連結営業利益の達成度に応じて定められた「賞与テーブル」と一人ひとりの業績・成果を評価した個人別査定に基づいて支給します。
「賞与テーブル」は、連結営業利益の達成度が基準に対して200%の場合、年収水準が市場の上位35%程度、達成度が50%の場合、市場の下位25%程度となるように設定しています。なお、当連結会計年度に係る連結営業利益の実績は、1,551億円でした。
2021/06/22 14:20- #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による主な変更点は、顧客に支払われる対価及び金型取引の会計処理方法です。顧客に支払われる対価の会計処理方法に関して、従来、売上原価として計上していた一部の費用について、売上高の減額として計上することになります。これにより、2022年3月期の損益計算書の売上高が約600億円減少すると見積もっています。なお、営業利益に与える影響はありません。また、金型取引に関して、従来は一定の期間にわたって計上していた売上高と売上原価を、一時点で計上することになります。なお、2022年3月期の損益計算書の売上高及び営業利益に与える影響は軽微と見込まれています。
2021/06/22 14:20- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメントの会計処理の方法は、注記3「重要な会計方針の要約」における記載と同一です。なお、セグメント間の内部取引における価額は、外部顧客との取引価額に準じています。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。金融収益、金融費用、為替差損益、持分法による投資損益、法人所得税費用は当社取締役社長が検討するセグメント利益に含まれていないため、セグメント業績から除外しています。
(2) セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
2021/06/22 14:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
連結会社は売上収益及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いています。
(3) 対処すべき課題
2021/06/22 14:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績については、売上収益は、新型コロナウイルス感染症の拡大による市場減速の影響により、第1四半期に車両販売が大幅に減少し、その後回復に転じたものの、半導体や素材不足による売上減少などもあり4兆9,367億円(前年度比2,168億円減、4.2%減)と減収になりました。
営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響による操業度差損や品質費用の引当があったものの、緊急の止血施策やソフト開発ツール導入による研究開発の効率化など体質変革の加速により、1,551億円(前年度比940億円増、153.9%増)、税引前利益は1,938億円(前年度比1,041億円増、116.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,251億円(前年度比570億円増、83.6%増)と増益になりました。
当連結会計年度の財政状態については、資産は、その他の金融資産の増加等により、6兆7,677億円(前年度末比1兆1,159億円増)となりました。
2021/06/22 14:20- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 23,32 | △21,994 | △21,364 |
| 営業利益 | 5 | 61,078 | 155,107 |
| 金融収益 | 24 | 47,250 | 42,718 |
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