- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注1)連結決算上重要性のある国を個別開示しています。
(注2)上記の非流動資産(有形固定資産、使用権資産及び無形資産の合計)は資産の所在地に応じて算定しています。
2024/06/20 13:16- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、南米等の現地法人の事業活動を含んでいます。
(注2)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産及び無形資産の合計です。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/20 13:16- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産に配分しています。2024年3月31日に終了した3ヶ月間において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正内容は以下の通りです。
Belua Beheer B.V.の公正価値に関して追加的な分析を行ったことにより、無形資産が10,201百万円、繰延税金負債が2,632百万円増加しました。その結果、のれんが7,569百万円減少しました。
(注2)のれん
2024/06/20 13:16- #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ⅰ) 非金融資産の減損
有形固定資産、使用権資産、無形資産等の非金融資産について、資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超える可能性を示す事象や状況の変化が生じた場合には、減損の兆候があるものとして、その資産又は資金生成単位の回収可能価額を見積っています。回収可能価額の見積りには、資産の残存耐用年数や将来のキャッシュ・フローの予想、割引率等の前提条件を使用しています。
連結会社は、減損の兆候及び減損損失の認識に関する判断、並びに回収可能価額の見積りは合理的であると判断しています。ただし、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により非金融資産の評価に関する見積りが変化した場合には、結果として将来追加で減損損失を計上する可能性があります。
2024/06/20 13:16- #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.無形資産
(1) 「無形資産」の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は、以下のとおりです。
2024/06/20 13:16- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして資産計上しています。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において利得として計上しています。なお、支配獲得後の非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しており、当該取引からのれんは認識していません。
のれんは企業結合時に決定した測定額から減損損失累計額を控除した価額で、連結財政状態計算書の「無形資産」に計上しています。のれんは償却を行わず、毎年又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しています。のれんの減損損失は連結損益計算書において認識され、その後の戻入は行っていません。
企業結合が発生した報告期間末までに企業結合の当初の会計処理が完了しない場合、連結会社は、未完了の項目については暫定的な金額で報告します。それらが判明していた場合には取得日に認識された金額に影響を与えたと考えられる、取得日に存在していた事実や状況に関して得た新しい情報を反映するために、暫定的な金額を測定期間(最長で1年間)の間に修正するか、追加の資産又は負債を認識しています。
2024/06/20 13:16- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
北米地域の売上収益は、電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販により1兆7,670億円(前年度比2,630億円増、17.5%増)と増収となりました。営業利益は操業度差益、合理化の強化により546億円(前年度比366億円増、204.4%増)と増益となりました。資産は、その他の金融資産や有形固定資産の増加等により、9,988億円(前年度末比1,681億円増)となりました。
欧州地域の売上収益は、好調な車両販売により7,813億円(前年度比958億円増、14.0%増)と増収となりました。営業利益は操業度差益、合理化の強化により310億円(前年度比135億円増、77.6%増)と増益となりました。資産は、有形固定資産や無形資産の増加等により、5,409億円(前年度末比517億円増)となりました。
アジア地域の売上収益は、1兆9,851億円(前年度比534億円増、2.8%増)と増収となりました。営業利益は、合理化の強化により1,845億円(前年度比262億円増、16.6%増)と増益となりました。資産は、現金及び現金同等物の増加等により、1兆8,061億円(前年度末比1,681億円増)となりました。
2024/06/20 13:16- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 18,431 | 17,738 |
| 無形資産の取得による支出 | | △53,738 | △54,764 |
| 資本性金融商品の取得による支出 | | △18,875 | △105,827 |
2024/06/20 13:16- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 13 | 43,642 | 46,347 |
| 無形資産 | 6,14 | 170,212 | 199,761 |
| その他の金融資産 | 10 | 1,699,202 | 2,624,839 |
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