四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社は2021年4月1日よりジェコー株式会社を新たに当社の連結子会社としています。
(1)企業結合の概要
当社の関連会社として主に表示系製品の製造販売事業を行っていたジェコー株式会社は、2021年4月1日に実施した株式交換により、同日付で新たに当社の連結子会社となりました。その結果、当社の保有するジェコー株式会社の議決権比率は41.89%(2021年3月31日時点)から100%(2021年4月1日時点)となり、当社は議決権のすべてを保有しています。
(2)企業結合の理由
当社グループとして競争優位性を維持強化し、持続的な成長を実現するため、経営資源の最適化及び一元管理、相互活用できる体制を整え、機動的な経営を推進することを目的としています。
(3)被取得企業の概要
名称 ジェコー株式会社
事業内容 自動車時計、自動車計器類、車載用モータ類及び応用製品の製造販売
(4)支配獲得日
2021年4月1日
(5)取得対価及びその内訳
(単位:百万円)
当社が支配獲得時に既に保有していたジェコー株式会社に対する資本持分を支配獲得日の公正価値で再測定した結果、2,752百万円の損失を認識しています。この損失は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の費用」に計上されています。
また、当該企業結合に係るアドバイザリー費用等の取得関連コスト82百万円(2021年3月31日に終了した連結会計年度74百万円、前第1四半期連結累計期間8百万円)を「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(6)支配獲得日における資産・負債の公正価値及びのれん
(単位:百万円)
(注)のれん
本株式交換により生じた負ののれん8,223百万円は、取得した純資産の公正価値が取得対価を上回っていたため発生しています。この利益は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に計上されています。
(7)子会社の支配獲得による収入
(単位:百万円)
(8)被取得企業の売上収益及び当期利益
要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における内部取引消去前の被取得企業の売上収益は6,809百万円、当期利益は106百万円です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社は2021年4月1日よりジェコー株式会社を新たに当社の連結子会社としています。
(1)企業結合の概要
当社の関連会社として主に表示系製品の製造販売事業を行っていたジェコー株式会社は、2021年4月1日に実施した株式交換により、同日付で新たに当社の連結子会社となりました。その結果、当社の保有するジェコー株式会社の議決権比率は41.89%(2021年3月31日時点)から100%(2021年4月1日時点)となり、当社は議決権のすべてを保有しています。
(2)企業結合の理由
当社グループとして競争優位性を維持強化し、持続的な成長を実現するため、経営資源の最適化及び一元管理、相互活用できる体制を整え、機動的な経営を推進することを目的としています。
(3)被取得企業の概要
名称 ジェコー株式会社
事業内容 自動車時計、自動車計器類、車載用モータ類及び応用製品の製造販売
(4)支配獲得日
2021年4月1日
(5)取得対価及びその内訳
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 株式交換において交付した当社株式の公正価値 | 3,200 |
| 支配獲得時に既に保有していたジェコー株式会社に対する資本持分の公正価値 | 2,307 |
| 取得対価の合計 | 5,507 |
当社が支配獲得時に既に保有していたジェコー株式会社に対する資本持分を支配獲得日の公正価値で再測定した結果、2,752百万円の損失を認識しています。この損失は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の費用」に計上されています。
また、当該企業結合に係るアドバイザリー費用等の取得関連コスト82百万円(2021年3月31日に終了した連結会計年度74百万円、前第1四半期連結累計期間8百万円)を「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(6)支配獲得日における資産・負債の公正価値及びのれん
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得対価合計(A) | 5,507 |
| 資産内訳 営業債権及びその他の債権 その他の流動資産 有形固定資産 その他の非流動資産 | 6,407 3,594 7,844 2,200 |
| 資産合計 | 20,045 |
| 負債内訳 流動負債 非流動負債 | 4,359 1,956 |
| 負債合計 | 6,315 |
| 純資産(B) | 13,730 |
| のれん(注)(A-B) | △8,223 |
(注)のれん
本株式交換により生じた負ののれん8,223百万円は、取得した純資産の公正価値が取得対価を上回っていたため発生しています。この利益は、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に計上されています。
(7)子会社の支配獲得による収入
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 支配獲得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | 960 |
| 子会社の支配獲得による現金受入額 | 960 |
(8)被取得企業の売上収益及び当期利益
要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における内部取引消去前の被取得企業の売上収益は6,809百万円、当期利益は106百万円です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。