四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っております。
高周波熱処理受託加工を営む海外子会社において、事業環境及び今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(841百万円)として特別損失に計上しました。
高周波熱処理受託加工を営む海外子会社の機械装置等は、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、その価額は備忘価額としております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 高周波熱処理受託加工 | メキシコ グアナファト州 | 機械装置等 | 841百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っております。
高周波熱処理受託加工を営む海外子会社において、事業環境及び今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(841百万円)として特別損失に計上しました。
高周波熱処理受託加工を営む海外子会社の機械装置等は、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、その価額は備忘価額としております。