四半期報告書-第70期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業部別に行っております。なお、一部の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。この他に、賃貸用資産、遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位としてグルーピングしております。本社、福利厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さない共用資産としております。
当第2四半期連結累計期間において、一部の地域の事業環境は厳しく、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,517百万円計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、使用価値の測定にあたっては、将来キャッシュ・フローを19.4%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ブラジル | 生産設備 | 機械装置及び運搬具等 | 1,517百万円 |
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業部別に行っております。なお、一部の連結子会社については、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。この他に、賃貸用資産、遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位としてグルーピングしております。本社、福利厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さない共用資産としております。
当第2四半期連結累計期間において、一部の地域の事業環境は厳しく、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,517百万円計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、使用価値の測定にあたっては、将来キャッシュ・フローを19.4%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。