営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 39億7400万
- 2014年6月30日 +42.45%
- 56億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/13 11:16
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/13 11:16
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績をみますと、半導体製造装置メーカーの生産拡大や、日本・中国での煙道排ガス分析装置の需要増加などを背景に、半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の売上高が大幅に増加し、グループ全体の売上高は67,934百万円と前年同期比13.8%の増収となりました。2014/08/13 11:16
利益面では、増収となった半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の利益拡大が寄与し、営業利益は5,661百万円と同42.5%の増益、経常利益は5,138百万円と同37.4%の増益となりました。
四半期純利益は、厚生年金基金の解散方針決定に伴う特別損失の計上があったものの、投資有価証券売却により特別利益を計上したことなどから、2,592百万円となりました。これを前年同期と比較すると、前年は子会社建物の売却などに伴う特別利益の計上があったものの、本年はこうした要因がなかったため、前年同期比では、2.5%の増益となりました。