6856 堀場製作所

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有価証券報告書-第85期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 10:51
【資料】
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【項目】
149項目
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的とは株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることのみを目的とする場合とし、それ以外の目的で保有する株式は全て純投資目的以外の株式としています。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、持続的に成長していくために様々な企業との協力関係が必要であると考えています。そのため、事業戦略、取引先との関係強化、地域社会との関係維持等を総合的に勘案して株式の保有を判断します。取締役会は、毎年、政策保有株式の保有規模が不適切でないかを確認したうえで、個別の株式についても保有目的に照らして適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コスト等に見合っているかを確認することで、保有の適否を検証しています。なお、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減する等見直していきます。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
銘柄数
(銘柄)
貸借対照表計上額の
合計額(百万円)
非上場株式23105
非上場株式以外の株式259,774

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の増加に係る
取得価額の合計額(百万円)
株式数の増加の理由
非上場株式---
非上場株式以外の株式430業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を追加取得しています。

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
銘柄数
(銘柄)
株式数の減少に係る
売却価額の合計額(百万円)
非上場株式141
非上場株式以外の株式12

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
日本新薬株式会社221,000221,000・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
1,6531,770
トヨタ自動車
株式会社
1,212,3551,212,355・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
2,1972,552
日本電産株式会社159,600159,600・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
1,0912,157
フクダ電子株式会社267,637133,048・保有目的及び増加理由
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有するとともに、追加取得しています。
・定量的な保有効果
(注)1
1,2211,142
ローム株式会社67,40067,400・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
642705
株式会社SCREENホールディングス80,49178,766・保有目的及び増加理由
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有するとともに、追加取得しています。
・定量的な保有効果
(注)1
680974

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
株式会社ワコールホールディングス158,500158,500・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
375338
株式会社京都銀行58,23458,234・保有目的
金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に、株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
341310
小野薬品工業
株式会社
108,500108,500・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
334309
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ443,140443,140・保有目的
金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に、株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
393276
TOWA株式会社129,000129,000・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
218418
株式会社中央倉庫115,000115,000・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
107112

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
本田技研工業
株式会社
44,00044,000・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
133142
イビデン株式会社26,68925,731・保有目的及び増加理由
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有するとともに、追加取得しています。
・定量的な保有効果
(注)1
127176
株式会社日立製作所9,8689,868・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
6661
NISSHA株式会社40,00040,000・保有目的
円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
7366
日産自動車株式会社51,63751,637・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
2128
株式会社みずほフィナンシャルグループ19,17719,177・保有目的
金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に、株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
3528

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
株式会社三井住友フィナンシャルグループ3,1003,100・保有目的
金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に、株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
1612
日本製鐵株式会社9,4238,235・保有目的及び増加理由
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有するとともに、追加取得しています。
・定量的な保有効果
(注)1
2115
アズビル株式会社3,3303,330・保有目的
業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
1117
福山通運株式会社1,0001,000・保有目的
取引先との事業上の関係を勘案し、業務のより円滑な推進及び良好な信頼関係の維持を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
33
第一生命ホールディングス株式会社1,3001,300・保有目的
金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に、株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
33
横河電機株式会社598598・保有目的
業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
11

銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果
及び株式数が増加した理由
当社の株式の
保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額
(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
東亜ディーケーケー株式会社1,3601,360・保有目的
業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。
・定量的な保有効果
(注)1
11
CHONQING LIFAN INDUSTRY(GROUP) IMP.& EXP.CO.,LTD.
(注)2
-26,532・保有目的
売掛債権に係る代物弁済により受領し、保有していましたが、当事業年度に売却しました。
-2

(注)1.保有する各銘柄の定量的な保有効果については、秘密保持の観点から記載が困難なため記載していません。なお、保有の合理性の検証方法については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等 (5)株式の保有状況 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2022年10月17日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しています。
2.「-」は当該銘柄を保有していないことを示しています。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。

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