有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
② 指標及び目標
2026年3月期においては、以下の指標を用いて人材戦略の進捗と成果をモニタリングしています。
ⅰ.人材戦略と連動した独自指標(進捗と成果)
女性管理職比率:2025年3月期実績は0.68%、2026年3月期実績では2.96%となり、目標に向けて着実に上昇しています。この1年間は性差の無い経営への転換を旗印に執行役員から管理職クラスに対する多様性研修会の開催をはじめ、社内の意識改革に努めて参りました。
当社は2027年3月末までに同比率を3.00%とする目標を掲げ、多様な人材が幅広く活躍できる制度整備と意識改革を強力に推進します。
(注)提出会社を対象範囲としているため、連結子会社は含んでおりません。
ⅱ.人材戦略と連動した今後の取り組み
現在当社では、以下の取り組みを進めており、人材戦略との連動を図る指標の選定を進めています。
職務要件書(高度専門人材の任用): 戦略実現に必要な役割と能力要件を明確化した職務要件書を整備し、採用・配置の基準として活用することで、戦略から定義した高度専門人材ポートフォリオに対する充足率の向上につなげます。
社内公募制度(人材流動性の向上):社内人材の最適配置を図り、組織の持続的な成長促進のために社内公募制度をスタートしました。2025年度は4ポジションの求人があり、保有資格を活かして1ポジションの異動が決定しました。さらに人材ニーズを掘り起こし、社員の挑戦意識、モチベーション向上を促すとともに社内人材の最適配置と組織活性化を図ってまいります。
資格取得報奨金制度(リスキリングの推進):自律的な学びを促すため2025年7月に制度を開始しました。初年度は50件の申請があり、IT・情報系(19件)や製造・技術系資格(15件)を中心に活用が進んでいます。
(注)提出会社を対象範囲としているため、連結子会社は含んでおりません。
2026年3月期においては、以下の指標を用いて人材戦略の進捗と成果をモニタリングしています。
ⅰ.人材戦略と連動した独自指標(進捗と成果)
女性管理職比率:2025年3月期実績は0.68%、2026年3月期実績では2.96%となり、目標に向けて着実に上昇しています。この1年間は性差の無い経営への転換を旗印に執行役員から管理職クラスに対する多様性研修会の開催をはじめ、社内の意識改革に努めて参りました。
当社は2027年3月末までに同比率を3.00%とする目標を掲げ、多様な人材が幅広く活躍できる制度整備と意識改革を強力に推進します。
| ESG | 項目 | 2025年3月期 実績 | 2026年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 |
| Society 人的資本(KOA単体) | 女性管理職比率 | 0.68% | 2.96% | 3.00% |
(注)提出会社を対象範囲としているため、連結子会社は含んでおりません。
ⅱ.人材戦略と連動した今後の取り組み
現在当社では、以下の取り組みを進めており、人材戦略との連動を図る指標の選定を進めています。
職務要件書(高度専門人材の任用): 戦略実現に必要な役割と能力要件を明確化した職務要件書を整備し、採用・配置の基準として活用することで、戦略から定義した高度専門人材ポートフォリオに対する充足率の向上につなげます。
社内公募制度(人材流動性の向上):社内人材の最適配置を図り、組織の持続的な成長促進のために社内公募制度をスタートしました。2025年度は4ポジションの求人があり、保有資格を活かして1ポジションの異動が決定しました。さらに人材ニーズを掘り起こし、社員の挑戦意識、モチベーション向上を促すとともに社内人材の最適配置と組織活性化を図ってまいります。
資格取得報奨金制度(リスキリングの推進):自律的な学びを促すため2025年7月に制度を開始しました。初年度は50件の申請があり、IT・情報系(19件)や製造・技術系資格(15件)を中心に活用が進んでいます。
| ESG | 項目 | 2025年3月期 実績 | 2026年3月期 実績 |
| Society 人的資本(KOA単体) 参考指標 | 職務要件書数 | - | 22件 |
| 社内公募制度 ポジション数 | - | 4件 | |
| 資格取得報奨金 申請数 | - | 50件 |
(注)提出会社を対象範囲としているため、連結子会社は含んでおりません。