日本光電工業(6849)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 235億5400万
- 2011年6月30日 +5.94%
- 249億5200万
- 2012年6月30日 +11.31%
- 277億7500万
- 2013年6月30日 +9.5%
- 304億1500万
- 2014年6月30日 +1.86%
- 309億8200万
- 2015年6月30日 +5.5%
- 326億8700万
- 2016年6月30日 -3.93%
- 314億200万
- 2017年6月30日 +6.21%
- 333億5300万
- 2018年6月30日 +3.69%
- 345億8300万
- 2019年6月30日 +11.47%
- 385億5100万
- 2020年6月30日 -0.23%
- 384億6100万
- 2021年6月30日 +22.67%
- 471億8200万
- 2022年6月30日 -5.97%
- 443億6300万
- 2023年6月30日 +9.84%
- 487億2800万
- 2024年6月30日 -5.13%
- 462億2700万
- 2025年6月30日 +8.21%
- 500億2000万
- 2026年6月30日 -5.23%
- 474億500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 10:48
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 44,363 44,363
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 48,728 48,728 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、2023年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase I」を推進し、事業と企業活動を通じたサステナビリティを推進するため、「コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化」「既存事業の収益性の改善と戦略的な先行投資」「グローバル・サプライチェーン・マネジメント(SCM)の構築とコーポレートの主要機能の強化」に取り組みました。2023/08/10 10:48
国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、大学、官公立病院市場は前年同期実績を下回ったものの、私立病院、診療所市場が好調に推移しました。商品別には、生体情報モニタ、治療機器が好調だったほか、生体計測機器も堅調に推移しました。その他商品群は、自社品販売の注力により現地仕入品が減収となりました。この結果、国内売上高は301億5千4百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。米州では、米国が二桁成長となったほか、中南米もメキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、フランス、スペイン、イギリスは増収でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回ったことから、減収となりました。アジア州他は、中国に加え、中近東、韓国において売上が大幅に伸長したことから、二桁成長となりました。商品別には、全ての商品群が増収となりました。特に治療機器においてデフィブテック LLCのAEDが大幅増収だったほか、生体計測機器も二桁成長となりました。この結果、海外売上高は185億7千4百万円(同20.7%増)となりました。