日本光電工業(6849)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 525億2600万
- 2011年9月30日 +5.28%
- 552億9700万
- 2012年9月30日 +9.56%
- 605億8100万
- 2013年9月30日 +10.84%
- 671億4800万
- 2014年9月30日 +7.26%
- 720億2300万
- 2015年9月30日 +2.05%
- 734億9800万
- 2016年9月30日 +1.31%
- 744億6300万
- 2017年9月30日 +2.93%
- 766億4800万
- 2018年9月30日 +3.13%
- 790億5000万
- 2019年9月30日 +13.52%
- 897億3500万
- 2020年9月30日 -2.78%
- 872億4000万
- 2021年9月30日 +17.31%
- 1023億4300万
- 2022年9月30日 -7.81%
- 943億4900万
- 2023年9月30日 +9.74%
- 1035億3600万
- 2024年9月30日 -0.73%
- 1027億8400万
- 2025年9月30日 +5.19%
- 1081億2000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:45
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 94,349 94,349
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 103,536 103,536 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、2023年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase I」を推進し、事業と企業活動を通じたサステナビリティを推進するため、「コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化」「既存事業の収益性の改善と戦略的な先行投資」「グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化」に取り組みました。2023/11/13 9:45
国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、新築移転に伴う大口商談の受注もあり、大学、私立病院市場が好調に推移しました。官公立病院、診療所市場も堅調でした。商品別には、生体計測機器、治療機器、生体情報モニタが好調に推移しました。その他商品群は、医療機器の保守サービスは好調に推移した一方で画像診断装置が減収となり、前年同期並みにとどまりました。この結果、国内売上高は657億8百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。米州では、米国が治療機器、生体情報モニタを中心に二桁成長となりました。中南米は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。メキシコは好調だったものの、ブラジルが低調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。イギリス、オランダは好調でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回りました。アジア州他は、中国に加え、中近東、ベトナムが好調だったことから、二桁成長となりました。商品別には、治療機器においてデフィブテック LLCのAEDが大幅増収となりました。生体計測機器は二桁成長、生体情報モニタも増収となりましたが、その他商品群は前年同期並みにとどまりました。この結果、海外売上高は378億2千8百万円(同19.1%増)となりました。