- 6996
- 2026/09/18
- 時価
- 1807億円
- PER 予
- 25.88倍
- 2010年以降
- 赤字-92.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.41-1.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.51%
- ROE 予
- 5.36%
- ROA 予
- 3.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -33億5900万
- 2014年3月31日
- 42億1500万
個別
- 2013年3月31日
- -17億4100万
- 2014年3月31日
- 30億1200万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.前連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/27 11:21
売上高 452百万円 営業損失 475 - #2 業績等の概要
- 当社グループが関連する市場においては、当社のコアであるアルミ電解コンデンサ事業は、自動車関連機器向けの需要が好調に推移したことに加え、産業機器やインバータ機器向けの受注も回復したことから、堅調に推移しました。また、エネルギー・環境・医療などの成長分野向けに当社の新規ビジネスとして注力している家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」や世界初のV2H(Vehicle to Home)システム「EVパワー・ステーション」などの新製品の売上拡大が業績に寄与しました。2014/06/27 11:21
これらの結果、当連結会計年度の売上高は104,689百万円と前期比15.3%の増収となりました。また、利益につきましては、営業利益は4,215百万円(前年度は3,359百万円の営業損失)、経常利益は5,816百万円と前期比12.2倍の増益、当期純利益は3,183百万円(前年度は6,237百万円の当期純損失)となりました。
製品区分別売上高につきましては、電子機器用は、自動車関連機器向けの需要が好調に推移し、また、産業機器やインバータ機器向けの受注も回復したこと、および円安による増収効果などにより69,062百万円と前期比14.6%の増収となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益と当期純利益2014/06/27 11:21
当連結会計年度の営業利益は、上記①および②の結果、4,215百万円の営業利益(前期は3,359百万円の営業損失)となりました。
営業外損益項目では、営業外収益として期末にかけて円安となり外貨建債権の評価益や決済差益として為替差益853百万円を計上したことなどにより純額で1,600百万円のプラスとなりました。この結果、経常利益は5,816百万円と前期比12.2倍の増益となりました。