有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、財務体質の改善と企業体質の強化に努め、長期的な視野に立って安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、業績および財務状況等を勘案した結果、期末での配当を1株当たり36円とすることを決定いたしました。
なお、当期における1株当たりの剰余金の配当は、中間配当を含め66円となります。
また、配当額は、配当性向、配当利回り、投資家との対話、他社の動向等を勘案のうえ、将来の不確実性への備えや、経営基盤の強化とのバランスを考慮して決定しております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、第76期の中間配当についての取締役会決議は2022年11月11日に行っております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金として、2022年11月11日取締役会決議による10百万円、2023年6月28日定時株主総会決議による12百万円が含まれております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、業績および財務状況等を勘案した結果、期末での配当を1株当たり36円とすることを決定いたしました。
なお、当期における1株当たりの剰余金の配当は、中間配当を含め66円となります。
また、配当額は、配当性向、配当利回り、投資家との対話、他社の動向等を勘案のうえ、将来の不確実性への備えや、経営基盤の強化とのバランスを考慮して決定しております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、第76期の中間配当についての取締役会決議は2022年11月11日に行っております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月11日 | 1,542 | 30.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月28日 | 1,850 | 36.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)「配当金の総額」には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金として、2022年11月11日取締役会決議による10百万円、2023年6月28日定時株主総会決議による12百万円が含まれております。